【Adsense基本】アドセンス広告の種類をよく理解しよう!

 

ブログ制作の備忘録です。アドセンスの広告には、いろいろなスタイルがあるので、どれをどうやって制作していいのか、わからなくなるときがありませんか?

あれ、この広告のスタイルはここでいいのかなぁ・・・・?

なんて、しょっちゅう思います。

当然のことながら、それぞれテーマのデザインによって、広告スタイルの設定の仕方がちょっと違います。また入れる場所にもよるので、スタイルに合わせた設定が必要になってきます。そこで今回はアドセンス広告の種類と貼る場所をしっかりと理解してみたいと思います。

基本的に、ワタクシのサイト(ハミングバードのテーマ)を使って、どんな風に広告が表示されるのか、テストしてみたいと思います。

広告のタイプ

広告のタイプは、

『テキスト広告とディスプレイ広告』

『ディスプレー広告のみ』

『テキスト広告のみ』

この3種類になります。ほとんどの場合、『テキスト広告とディスプレイ広告』を選択してると思いますが、この両方を出したほうが最も収益が上がる可能性が高いとされています。

広告の種類

1) レスポンシブ広告

このレスポンシブ広告は、画面や端末にあわせて自動で大きさを調節してくれる広告です。サイトのデザインによっては、広告を貼る場所がさまざまにサイズを変えているので、初期設定で固定された広告だけでは広告制作が難しくなってきています。

そこで、この自動で調節してくれるレスポンシブ広告によって、サイトのデザイン環境に合わせて広告のサイズを変えてくれるので、貼る場所に合わせた広告をたくさん準備する必要はなくなりました。

また、このスタイルはモバイルでの画面にも対応しているので、モバイル用の広告としても有効です。

 

2) ビックバナー広告:PC向け

バナー広告は、横長の広告ですので、サイトの上部や記事のトップなどに設置するのに適した広告で、とってもポピュラーと言えるでしょう。

こちらは、パソコン向けのラージバナー広告です。下の写真のように、横長に伸びる大きな広告になります。

*レスポンシブ広告でも、きれいに表示できました。

 

3) ラージモバイル バナー広告:モバイル向け

ラージモバイルバナー広告(320 × 100)といって、モバイル向けの広告になります。これもまた、横長の広告で広告を貼る場所のサイズが決まっています。もしも、サイズがわからなければレスポンシブ広告にしてみましょう。

 

4) ラージスカイクレイパー:PC向け

 

縦長で大きな広告です。存在感があるので、グラフィックやデザイン関係の仕事に向いているのではないでしょうか。

ただ、収益効果は高いらしく、このラージスカイクライバーを貼っているサイトは多いみたいです。私も貼ってみようかなぁ・・・・うん、貼ってみよう。

 

5) レクタングル(大): PC向け


また、画面の小さいiPhone5, 5SやSEでもはみ出さないように、小さいサイズのレクタングル(300 x 250)がよく使われています。

このレクタングル広告は、長方形の広告でいちばん人気のある広告のタイプで、記事の中やサイドバーのトップ、またはサイドバーの任意の位置に多く使用されています。

 

 

6) レクタングル(カスタマイズ):モバイル向け

 

こちらがモバイル用のレクタングル広告です・・・でかいですが、いい感じにフィットしています。

 

7) インフィード広告

インフィード広告は、記事の一覧の中に溶け込むように挿入することができる広告で、サイトのデザインや設定に沿った広告を表示することができます。記事の一覧の途中に挿入するため、ユーザーの目にもとまりやすいので、クリック率も高くなります。

インフィード広告の種類は4つあり、この中からサイトのデザインにあったものを選びましょう。

画像、フォント、文字の色や大きさなど、サイトのデザインにあわせてカスタマイズすることができるので、いろいろと試してみましょう。

 

8) 記事内広告

 

この記事ない広告は、ページの記事内に表示される広告で、基本的にはレスポンシブルです。ですから、ユーザーのデバイスや使う環境などによって表示が自動でかわります。

現在では、インフィード広告と同じくこの記事内広告か大きな選択肢のひとつとなってます。しかし、この記事内広告は、幅の設定などができないので、サイトの広告を貼る場所によって使い分ける方がいいでしょう。

まとめ

アドセンスの広告は、種類が本当にいっぱいあるのでどこにどの広告を貼ったらいいのか、よく理解しないとこんがらがりそうになります。1番いいのは、1つずつ広告場所を埋めていくのか良いと思います。

ブログのデザインバランスを見ながら、広告を貼る場所を決めて行ったほうが効率よく行くのでは無いでしょうか。これからも、いろいろとAdSense広告は進化していくでしょう・・・そのたびに色々とお勉強することも増えそうです。

これは私の覚書なのですが、何かの役に立てたら幸いでございます。