【世界人気ランキング】人気の海外移住先はどの国?!オススメはここの国!

 

『移住』、『移民』、『永住』などなど、最近は日本を脱出しようとしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?オーストラライアでもワーホリから始まって、語学留学、スキル留学、それに伴って自分でビザをサポートするなど、以前は国際結婚して、結婚相手の国籍に便乗するとか、海外企業に就職してビジネスビザを経て、永住権を申請してもらうとか、そんな感じでしたけど、今はスキルやそれなりの条件に合えば一般の方でも移住や永住ができるようになって来ました。

っていうか、昔からそうなんですけど(いや、昔の方が楽だったと思う)。なかなかね、重い腰も上がらないし、世界に出るってものすごい勇気がいるし、日本は『安全神話』、『世界一神話』があったので、無条件で『日本は世界で一番暮らしやすい国』なんて言うことを信じて、『海外で暮らす』なんてことを考えてもいない人も多いのではないかと思います。

しかしですね、海外旅行ではちょっとわからないかも知れませんが、長期、海外に滞在していると、日本とはまた違ったものがありますし、特に、医療福祉保証は実は海外の方がしっかりしているんです。まあ、その辺のところはこのブログでも『おい、日本の政治家よ!きちんと国民を保障してやれよ!』ってことを言っているんですけど。

で、今回はどこの国が世界的に(日本人対象ではなく)移住先として人気なのかを調べてみました。

 

人気の移住先国リスト

ではまず、日本人だけじゃなくて世界的に見て人気の移住先を調べて見ました。色々なサイトを見てみると、様々に意見が分かれるのですが、2013年から2016年のGallupという調査会社が156ヶ国、586,806人の成人にインタビューしたところ、トップがアメリカ、ドイツ、カナダとなっています。で、日本はなんと11位に入っておりまして・・・・。

政策や移民法はそれぞれの政権が交代するたびに変わるので、数年前ではU.S.A、アメリカがかなりの上位に入っていましたが、移民に優しいオバマ前大統領に変わり、現在のファシスト満載のトランプになった為に移民達からはものすごい評判を落としていまして、ある英語サイトではボロクソに言っています。

反対に、移民政策を進めているカナダやドイツなどは上位に上がっているようですし、北欧の各国もまた教育、医療福祉の無料などで移民先として人気があるようです。

そこで、今までのリサーチ、また『世界で最も幸せな国ランキング』により、今回はランキングはないにしろ、教育、医療、福祉、国民の将来への可能性、移民法などを考慮してリストアップしてみました。

 

カナダ

カナダは、間違いなく、学生や専門家にとっては最良の選択肢の1つではないでしょうか。この国は、様々な選択肢があって、移民のために幅広くオープンで、移民法も現在の政権によって、それほど厳密ではないですし、この国の移民&ビザプログラムによって資格を得るのが簡単です。また、この国の医療システム(当然ながら、医療費は無料)、教育システム、それぞれ個人の将来への可能性など、様々な分野でカナダは移民するには最高であるという評価されています。

 

ノルウェー

ノルウェーは、世界でもっと住みやすい国ということでトップにランキングもされていますが、こちらは移民でも人気のようです。北欧の各国と同じように医療、教育面に関しても無料ですし、ほとんど英語が使えます。しかし、永住権を取得する際の条件があります(どの国もある)から、UDI(ノルウェー移民局)のサイトから確認してください。

 

 

ドイツ

ドイツには、世界で最も古い大学がいくつかあって、質の高い教育水準をキープし、また無料で教育を受けることができます。また、犯罪率も低く、医療面でも医療費は無料で、こう言った条件は移住には欠かせない条件ではないでしょうか。また、ドイツは他のEU諸国と比較しても失業率が最も低い国の一つで、シリアの難民問題の時も、率先して受け入れるという難民に対しても鷹揚な対応をしている国でもあります。

 

ニュージーランド

オーストラリアとは兄弟というか、娘の方な感じの国ですが、こちらもまた移住には人気です。 社会資本が最も高いことでも知られるこの国では、人々はフレンドリーだし、医療、そして教育の面でも高い水準だと言われています。また、気候もいいですし、美しい自然に囲まれた国で、移民法もそんなに厳しくはないようです。

 

オーストラリア

オーストラリアは、どのランキングサイトでも上位に入っているんですが、この国は基本は移民国家なので、経済成長を移民自身に負っている部分があります。また、独自に移民に対するカテゴリーがあり、条件を満たせは、8-12ヶ月で永住権を取ることもできます。オーストラリアは研究開発にも力を注いでいますから、エンジニアや研究などの分野においてのキャリアチャンスは無限にあります。

しかし、現政権では、反移民政策を掲げているばかりか、教育や福利厚生においての援助をカットしたりと、ちょっと福利厚生の部分ではどうかな・・・と思うところもあり、ヨーロッパやカナダと比べると医療、福祉の面ではマイナス傾向になっていると私は思います。ちなみに、医療は基本的には無料ですし、年金もある一定の年齢になれば誰もがみんなもらえますが、公立の小、中学校は無料ですが、大学は無料ではありません。

 

まとめ

その他にも、イギリスやスイス、デンマーク、北欧の各国が考えられますが、北欧の国々でも教育面で無料ではないところが多くなってきていますし、イギリスは現在、イスラム系の人達に対しての反移民政策の声も高く(オーストラリアもそうだけど)、もともと移民をあまり好まないお国柄と歴史。まあ、財政のために移民を入れているようなものなのですけど。ただ、世界的にも有名な大学が多く、最高水準の教育を受けることが魅力の一つのように思います。

しかし、個人的に何が最終的に必要かと言うと、医療と福祉。人間、健康な時はいいけれど、病気をすることもあるし、必ず年をとる。その時に、安心して暮らしていけるかが一番大切だと思う。

アメリカも移住したい国として、多分、日本では人気が高いかもしれませんが、アメリカという国は本当に不平等。お金がなくちゃ、医者にもかかれない。まず、任意の保険に入っておかなくちゃいけない。オーストラリアやNZ,カナダのように医療は無料ではないんです。ですから、ガンが見つかっても、取れば治るものでも、その取ることができなくて死んじゃう人もいる。そして、日本でも、国民健康保険なんて言ってますけどね、保険料、払わなくちゃいけないし、払わないと財産差し押さえとか。まあ、一時免除とかあるみたいですけど、それだってものすごい審査とか調査とか、すぐにやってもらえるわけじゃないみたいだし。

ですから、ここに挙げた移住したい国リストは、まずは医療や福祉面でのサポートを重視してみました。まあね、昔はオーストラリアも優秀な人には大学だって無料だったんだよね。今じゃ、学部によっては1000万を超えるとかね。おいおい、なんでこんな、アメリカみたいな国なってきたんだろう・・・・。

もしも私がオーストラリア以外に移住を考えるとしたら・・・・

カナダ・・・かな。

政策と言い、医療、教育、福祉の面から言ってオーストラリアよりも優れていると思う。う〜ん、でもカナダ人のギャグやジョークって、面白くねぇんだよなぁ・・・。冬はめっちゃ、寒くなるし・・・。う〜ん、とりあえずはオーストラリアかな、やっぱり。