世界で最も住みやすい国ランキング

 

ネットサーフィンをしていると、結構面白い記事に出くわします。今回は、国連が発表してた世界で最も住みやすくにランキングを見つけましたので、ご紹介したいと思います。

国連は、人が長生きし、健康な生活を営む場所、言い換えれば、住むのに最も適している国々にランクされている「人間開発報告書」を毎年発行しています。国連は、平均余命、教育、ジェンダー平等、財政的富を含む多くのカテゴリーにわたり、約200カ国を調査しました。
ここでは最高得点を記録した国がありますので、ご紹介しましょう。

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世界で最も住みやすい国々

11 アメリカ:United States of America

米国は金融資産が高く、アメリカ人は平均して53,245ドルの収入を得ています。

ー 個人的な意見としては、医療保険問題が大きいと思いますね。収入が少なければ、国民健康保険がないため、どうしてもプライベート保険に入らなければなりません。保険がなければ、全て実費になり、ものすごい金額の医療費がかかります。ある一定の収入がなければ、医療にかかれないということになるのです。

 

10 カナダ: Canada

米国と同位です。カナダは教育成績が高く評価されます。住民の半数以上が大学を卒業しています。

ー カナダは新しい若い、首相になり、さらに教育面、それから移民制度に力を入れています。新たに移民する人たちに仕事の斡旋や語学のサポートなどに力をいていて、移民するには良い環境と言えるのではないでしょうか。

 

 アイスランド:Iceland

アイスランドの人々の平均寿命は長く、82.7年です。

ー アイスランドは、自然も多く、温泉もあってものすごく魅力的な国。この国の福利厚生もしっかりしている代わりに、税金が高いです。オーストラリアは25%で、アイスランドは25.5%です。人口が少ないので、しっかりと福利厚生をするにはどうしても税金が高くなります。

 

 アイルランド:Ireland

アイルランドで犯罪が少ないです。利用可能な最新のデータによると、殺人率は10万人あたりわずか1.1人。

ー アイルランドの犯罪率の低さは、有名らしいです。旅行に行くにはいいかもしれませんが、国の経済にはまだまだ厳しものがあると思います。経済的な理由から、アイルランドからオーストラリアに移住してきた人も多いです。

 

 オランダ:The Netherland

この国は世界で最も低い所得不平等率(12.4%)を誇っており、1990年代半ば以降も継続的に減少しています。

ー オランダは、以前から住みやすいという話を多く聞きました。欧州は比較的、福利厚生もしっかりしてますし、教育面でもいろんな補助金などが出る国が多く、オランダも色々な福祉や援助も充実しているということです。

 

 シンガポール:Singapore

この国の人々の平均余命は高く、シンガポールでは83歳以上です。

ー 私の友人でも2家族がシンガポールに移住しています。この2家族は転勤で移住していますが、多分、帰って来ないかもしれません。もちろん、収入によってですが、メイドを雇ったりと、生活水準も高いそうです。

 

 

 デンマーク:Denmark

デンマークは国連のランキングでシンガポールと並んでいます。男女間の平均賃金を比較すると、デンマークのフルタイム従業員の賃金格差は7.8%になっています。比較のために、ギャップは米国で17.9%を上回っています。

ー デンマークは早くから、男女平等、フェミニズムが盛んに叫ばれきた国という印象があります。実際にこうやって数字にすると、きちんと反映されているのだな、と思います。

 

 ドイツ:Germany

2016年現在、ほとんどの大学はドイツの住民と留学生のために無料で、人口の96%以上が少なくとも中等教育を受けています。

ー これは確かなようで、私も友人から聞いた話で、長男がドイツの大学に留学中だということです。奥さんの方がドイツ出身で、息子さんは親戚のうちにお世話になっているそうです。

 

 スイス:Switzerland

この国は全体的な健康状態が高く、平均寿命も83歳、またマラリア、HIV、結核などの疾病のリスクは比較的低いです。

ー また、福利厚生も他の北欧の国と同じく、充実しており、ホスピスでのケアーには最新の設備とケアーが施されているということです。

 

 オーストラリア:Australia

教育はスイスと同位で、この国の全国GDPの5%以上を占めています。国連は、ほとんどの学生がオーストラリアで約20年間学校に通うことを発見しました。

 

 ノルウェー:Norway

13年連続のノルウェーでは、生活水準、平均余命、教育水準が最も高く評価されています。国の堅牢な公的資金提供の医療システムのおかげで、平均余命は82年です。

参照:Business Insider

まとめ

いかがでしたでしょうか。2位に堂々と、私の国、オーストラリアが入っていました。嬉しいですねぇ。確かに、オーストラリアはすごく暮らしやすい国です。福利厚生もしっかりとしていますし、現政権のせいで大学の学費が上がり、北欧諸国とはかけ離れた基準になってきているとはいえ、それでも暮らしやすさは変わらないと思います。
また、1位のノルウェーは実は、オーストラリアでも人気の国で、寒いから嫌という人は多いものの、それでも福利厚生の充実により、移住してもいいかなぁ・・・なんて話も結構、聞きます。いずれ、行ってみた国でもあります。