カナダの首相:ジャスティン・トルドーがイケメンすぎて、やばい!

 

私は、あまり男性タレントとか俳優とかにときめいたりしないんです・・・。まあ、昔は当然ありましたけどね、結婚してからは、もうなんていうか・・・中身の問題になってしまって。ただ単にかっこいいだけっていう、脳みそのない欧米男性って多いしね。それに、面白さでも、頭の良さでも、うちの旦那さんが一番だと思っているので・・・・。なかなかそのレベルには届かないというか・・・。

(うちの旦那さん、日本語読めるといいのにねぇ・・・めちゃ、喜ぶだろうよ、ツンデレ妻がブログにこんなことを書いているなんて)。

が、ふふふ、唯一、一人だけいるんですよぉ〜!!

ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)カナダの首相!

もうね、度々、私のFacebookにも出てくるんですよ・・・・Facebookの友人たちの中に、彼のファンが結構いて、何かというとシェアーしてきて・・・ありがたいことに・・・❤

その彼女がFacebookで言ってたのが、

「もう、やばすぎ。彼に見とれてしまって、彼が何を言っているのか耳に入らない・・・」

彼はね、もう、外も内も完璧・・・・チャーミングだし、心も優しいし、フェミニストだし・・・というわけで、今日は彼がどうして人気があるのか、世界中の女性から支持されているのかをご紹介します!

 

1. フェミニスト

彼は、自他共に認める完璧なるフェミニストです。彼は、インタビューやスピーチの中でいつも「僕はずっと、フェミニストだと言い続けるし、息子たちもきちんとフェミニストに育てるつもりだよ」と言っています。そして、彼のフェアーな家族愛・・・・ポイント高いです!(うちの旦那も息子たちをきちんとしたフェミニストに育ててますけどね・・・)

 

2. ファミリーマン

選挙期間中から、奥さんは当然なんですが、お子さんも揃って家族の大切さをアピールしていたジャスティンですが、首相になってからも色々なところで家族揃って出ていますね。

 

3. 人情に厚くて、涙もろい

カナダは2017年、積極的にシリアからの難民を入れ、シリアの空爆作戦から撤退しています。下のビデオは、難民を受け入れるために首相自らが空港に出向いた難民の家族をインタビューしたものです。こちらのビデオでは、もう、しょっぱなから泣いちゃってます・・・。

また、首相はインディアンが虐待、殺戮された際のメモリアル式で、こちらもまた泣いちゃったそうです・・・。こういうところにも人気の秘密があるんでしょう・・・。

 

4. ダンスが上手いし、ノリがいい!

ボリウッド・・・インドの映画そのもののように踊る、ジャスティン。ノリノリなんです・・・。こういうの、いいですよねぇ。偉そうに踏ん反り返って座っているんじゃなくて、ちゃんと自ら進んで文化交流する精神が素敵 ❤

 

5. ゲイ・パレードに参加、同性婚を合法に

「2015年だから」ということで、同性婚を合法にしたカナダの首相、ジャスティン。彼は、もともとゲイ・コミュニティの大きな支持でしたし、家族でゲイ・パレードにも参加するほど。彼のおかげで、カナダはものすごく変わっていると思います。

 

6.  脱いじゃってる

このかた、昔はボクシングをやっていたそうです。ですから、年齢の割には締まっているし、結構ノリも良くて、リクエストにお応えしてちょっと、脱いじゃったりしてます。こちらは、首相になる前、リベラル派のリーダーになる前のチャリティーでシャツを脱いじゃった時の映像です・・・。

 

7. タトゥーを公然と見せる首相

こうやって公共の場という、タトゥーをメディアに撮らせているのはたぶん、世界中の首相ではこの方だけだとおもいます・・・。中身で勝負、行動で勝負の方なんでしょうし、若いからね・・・・。彼自身、このタトゥーについてTwitterで説明していて、23歳の時に一度入れて、その後、40歳の誕生日に2つ目を入れて、繋げたようですね。インディアンの伝説の鳥を表しているそうです。

 

Justin Trudeau sparring at a gym in Brooklyn, April 2016. (Photo by Dennis Van Tine/STAR MAX/IPx via AP Images)

 

8.  仕事もバリバリできる首相

Justin Trudeau in his office on Parliament Hill, Ottawa, ON. (Photograph by Jessica Deeks)

ルックスだけじゃなく、人情だけじゃなく、仕事もバリバリこなしているジャスティン。トランプとは大違いの彼は、初めのうちは政治家として学歴が足りないとか(基本的に、政治家になるとしたら、法学部や経済学部を出ていた方がいい)、政治家としての経歴が少ないとか言われていたようです。ただ、お父さんがカナダの前首相ということで、二世の坊ちゃん・・・・と、日本では言われてしまいますが・・・いやいや、彼がやっていることをここでご紹介します。

  1. 中産階級に対する税率を20.5%に引き下げた。
  2.  シリアにおいて、ISISターゲットにしたカナダの空爆すべてを撤退した。
  3. $ 200,000以上の収入を得た人に対し、33%の税率を課して、新しい税金控除を作成した。
  4. 病気の家族をケアするためのカナダの同伴者ケア給付において、時間基準を増やした。
  5. 暫定連邦保健プログラムの再導入により、難民に医療上のケアを施した。
  6. 前回の政府の決定を取り消し、入国禁止指定国からのカナダ入国に際し、難民の入国にに異議を唱える権利を廃止した。
  7. 難民の両親と祖父母に対する移民の申請を2倍に倍増し、難民家族の統一を促進した。
  8. カナダで失踪したり、殺害された先住民族の女性に対する全国的な調査を作成した。
  9. 政府科学者がメディアに公然と話すことを禁止していた規制を廃止し、自由に報道する権利を与えた。
  10. 同性婚を認め、法律的に結婚できるようにした。

参照:MTL Blog

 

まとめ

私はずっと、オバマのファンでした。政治家ですからどこの国でも汚い部分はあるはずなんですけど、彼とこのカナダの首相は同じ種類の人間というか・・・・。オバマが銃乱射事件で、大勢の子供たちが死んだ時、涙を流しながらスピーチを行ったのを覚えています。

今現在、オーストラリアの政権もそうですが、アメリカもロシアもファシスト寄りになっています。ですから、こういった、国民の立場になって政治ができる、若いエネルギーを持った人はとっても魅力的に感じます。

いいなぁ・・・・カナダ人。ウチのお金大好きタンブル首相と取り替えてくれなかなぁ・・・。あんな守銭奴、気持ち悪くて、見たくもないわ。まあ、うちはTVのアンテナを繋いでないので、ダダ漏れのニュースを見る機会はないんですけどね、それでもネットのニュースやラジオでタンプルの声を聞くだけで、虫唾が走るというか。カナダに行った時にでも、ジャスティンの爪の垢でも煎じてもらえ!