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今更聞けないFacebook と Twitter比較、どっちがいい?

さて、本業の方のサイトの再構築が難航していたというのあり、オーストラリアではクリスマスが日本の正月と同じレベルで忙しく、クリスマスプレゼントを買いに翻弄していたというのもありまして、ほとんどブログを書いていませんでした。

今回のトピックなんですが、今更のSNSについて。

シドニーの自宅を出る前に、前々から考えていた本名を再公開するか否か、に答えを出し、本名を公開いたしました。しかし、これはまあ実際問題、ちょっとした肝試し的な部分もありますが。

そこで、2大SNSとして挙げられている今回はTwitterとFacebookの違いについて調べてみました。

TwitterとFacebookの使用数と年層

さて、では今現在、TwitterとFacebookではどちらが使用数があるのかを調べてみました。ここでは、日本国内と海外での比較をしてみます。

Twitterの月間アクティブ数(2018年9月)

(日本国内)=4,500万人

(海外)=3億3,500万人

(年齢層)=20代から30代が中心

Facebookの月間アクティブ数(2018年9月)

(日本国内)=2,800万人 

(海外)=22億3000万人

(年齢層)=30代から40代以上と高年層が中心

資料:Social Media Lab

ほ〜、日本国内ではTwitterの方が流行っているんですね。ふ〜ん。で、海外ではFacebookの方が流行っているという。なるほど。

では、基本的にこの二つのSNS、どこがどう違うんでしょうか?

TwitterとFacebookの長所・短所

それぞれにご意見があるでしょう。

なので、ここでは客観的な長所と短所を比べてみたいと思います。

Twitterの長所と短所

長所:

  • 本名登録は必要ない
  • 匿名でもなんら問題ない
  • リアルタイムで情報が得やすい
  • 投稿がフォロワー全員に届く
  • ツイートが不特定多数に拡散されやすい
  • 匿名であるから気軽に色んな人と繋がりやすい
  • 匿名であるから、恥ずかしいことも言える
  • 文字数が限られているのでちょっと呟くのがいい
  • 拡散力が高い

短所:

  • 匿名なので何でもありで失礼な中傷を受けることもある
  • 実名ではない分、相手が誰だか分からないのが不安になる

Facebookの長所と短所

長所:

  • 身元がわかりやすいので誰だかすぐに分かる
  • 友達との連絡に便利
  • 親しい友達グループが作りやすい
  • 実際の友達だけでなく、会社の友人も繋がれる

短所:

  • 実名だから、うっとおしい
  • 誕生日のお知らせがうっとおしい
  • 友人とのつながりを勝手に検索して『もしかして、友達?」と勧めてくる
  • 周りを気にして好きなことが言えない
  • 付き合いたくない人と義理で繋がっているのが嫌
  • 実名でネットに投稿するのは嫌
  • 個人情報が流出する可能性が高い

匿名で行きたいならTwitter、ガッチリ友人繋がりならFacebook

まあ、この二つのSNSは基本的に全くもって別の顔を持っています。

Facebookは、色々と問題と言うかちょっと気をつける部分はあると思うのですが、仕事で広告、あるいはPRに使っている方々も多いようですね。

私も実は、プライベート用のFacebookアカウント、こちらは顔を知っている人のみのアカウントで、もう一つは職業用、アート関係用のアカウントがあります。たまに間違えてプライベート用に友達申請してくださる方がいらっしゃるんですが、このプライベートの方は子供達も出ていたりして、家族やそれに準ずる親しい人との連絡用に使っているので、素性がはっきりしない方はそのままにしてあります。

反対にアート関係の方は来る人拒まずという感じで友達申請はどんどんして構わない感じにしておりますから、あった事もなければ、聞いたこともない人も友達としています(現在、1100人くらいかな)。

私がプライベート用のFacebookを始めたのは2007年ですから、もう、12年も前になりますね。これは、日本の友人だけではなく、大学を卒業した時に当時の同級生や同窓生と連絡を取りたいが為に始めたような感じなんです。それにプライベート用は友達以外はまったくもって見えないようになっているので、ほとんどSNS、ソーシャルメディアという感覚がないまま使っています。

Twitterは、ここ1ヶ月ほど始めたばかりという感じで、こちらは99%が日本語で、このブログの為につぶやき始めたような感じでしょうか。そして気がついたのは、やっぱり、匿名の人が多いこと。

実は、私の豪州友人たちも探したんですが、たった一人しか見つけられなかったという・・・・。それも、たったの4つのつぶやきしかない。なので、ここでもそれぞれの特色が出ております。

まとめ

オーストラリアではTwitterを使っている友人って、あまりいないんですよね。みんな、Facebookばっかり。これは初めの方に書いてあるんですが、調査によると日本のTwitter人口はFacebookよりも多いんですね。世界的には、まあ、オーストラリアを調べてもそうだったんですが、Facebookの方が多いんですね。

ちょっと調べてみるとですね、

  • Twitterの方が気楽でいい
  • Facebookは実名だからうっとおしい
  • Twitterの方が匿名だから、言いたいことが言える
  • Facebookの自慢話が嫌
  • Facebookは窮屈で疲れる、本音が言えない
  • Facebookの方が無責任な投稿が少ないから好き

参照:比較対決まとめ.com

という感じの意見が多かったのですね。

正直な感想として、Twitterって、日本の国民性にとっても良くマッチしているSNSツールだなぁ・・・と思いました。

「匿名だから、気楽」

「匿名だから、言いたいことが言える」

まあ、要するに「人の目を気にする必要のないTwitterがいい」ということですよね。相手からどう見えるかを気にする日本人の集団主義文化にはぴったりです。

ですが、欧米ではほれ、基本的に個人主義であまり人の意見は気にしないというか、

「ああ、そういう意見もあるのね、なるへそ」

で、終わってしまうのでちょっと、論争が起きても根に持つ人は少ないのです(そうじゃな人も当然、いますよ!)。それに、反対にむやみやたらに素性も知らない奴というを警戒されることが多いので、多分、その感じでFacebookの方が安心という部分もあって、海外ではFacebook人口が多いのではと私は思います。

事実、私もTwitterの本名公開について、これ、かなり悩んだんです。

だって、やっぱり、怖い人がいっぱいいると言うのが私のTwitterの印象なんですヨォ。例えば、ただ単に私の個人的な見解、意見を言っているだけなのに、個人的に「自分の周りの人、あるいは自分のこと」として受け取り、議論をすっ飛ばして攻撃してくる人とか、マナーが悪い人とかいるんですよ。

これ、匿名だからガンガン言うけど、本名だった絶対に言わないんだろうなぁ・・・こういう人達・・・って思ってしまったのですね。

しかし、まあ、そこはね、ほれそれぞれ個人の都合があるわけで、SNSをやることに職業柄支障があって、個人名を出せない人もいるわけですから。でも、そういう人はやっぱり常識人であるので匿名だろうがきちんとした常識と認識で会話してくださるので問題はないわけです。

問題なのは・・・・

やめとこう。面倒臭い。

匿名であっても、礼儀は礼儀。お天道様が見ていますよ!

というわけで、皆様、快くSNSを使い分けましょう。

この記事が何かのお役に立てれば光栄でございます。

 

 

 

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Sakura
2000年からオーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが、油絵もやります。海外生活事情や文化などを中心に書いてます。
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