子供の素行が悪いのは食品添加物のせい?!添加物を取り除けばこんなに良くなる!

 

十数年前、オーストラリアでは食品添加物の過剰摂取による子供たちの健康障害について色々な論争が起きたんです。もちろん、その当時、うちの息子はだいたい6歳くらいでした。当時、長男が言うことを聞かないとか、落ち着きがないとか、まあ、そういったこともあったと思いますが、試しに全ての食品添加物を絶ってみようと言うことになったんです。そこで、今回は、経験も含めた食品添加物がどのように影響するのかを探ってみましょう。

食品添加物をやめたら・・・

子供は大人に比べて、体も小さいですし、免疫力も低いため、アレルギーなどの症状も大きく出ることがあります。また、食品添加物は全て化学物質ですから、摂取することによってどんな症状が出るのかわかりません。酷く出る子供もいれば、全くでない子供もいます。ただ、保存料は子供の態度を悪化させて、落ち着きがなくなったり、集中力がなくなるということが言われており、事実、長男の時(10年以上前)にパンを無添加のものに変えただけで、物分りが良くなり、落ち着きが出たという経験があります。そのあと、添加物、特にこのMSGや保存料をチェックして買い物するようになりました。今では長男も次男もMSG、グルタミン酸ナトリウムの添加物がダメで、身体中が痒くなったりします。私もかれこれこの添加物を取らなくなって、10年以上経つので、たまに日本食屋さんでラーメンを食べたりすると、今では動機がしたり、胸焼け、または発疹などが出ることがあり、仕方ないので自分で作ったり、無添加という店や無添加の即席ラーメンを食べるようにしています。

 

多分、これはグルタミン酸ナトリウムを取らない生活が長くなったので、添加物に対する体内の代謝が低くなったのでしょう。ですから、たまに日本に行くときには、お菓子など気をつけないと具合が悪くなることがあるので、あまり食べれなくなってしまいました・・・それは、それでなんか悲しいというか・・・。

日本の食品にはほとんどこの調味料(アミノ酸)が入っているので、以前に買い物に行って、このアミノ酸が入っていないものを選ぼうとしたらおせんべいすら買えなかった・・・という過去があります。そしてそれは現在も続いていて、なんか寂しいというか。ですから、今では年に一回くらい、アマゾンで大量買をして転送会社から送ってもらうことにしています。

もしも、おたくのお子さんが落ち着きがない、言うことを聞かない、集中力がないと言った症状があるならば、思い切ってこのグルタミン酸ナトリウムと保存料を取らないようにして見てください、もしかしたら、劇的に変わることもあるかもしれません。うちの息子もびっくりするくらい、変わりましたよ。ただ、出来合いの惣菜やコンビニ飯は全く食べれなくなるかもしれませんし、無添加商品は高いので食費が上がるかも・・・・。でも、化学物質はできるだけ取らない方がいいと思います!