美味しいコーヒーを入れるコツを教えます(カフェ・ラテ)!

コーヒーって、その国にやって結構違うんですよ・・・。例えば、日本のコーヒーとオーストラリアのコーヒーを比べてみると、日本のコーヒーは薄いんですねぇ・・・。最近ではエスプレッソなども主流になってきていますが、それでも普通の喫茶店のコーヒーは薄い。日本のコーヒーはお茶と同じで香りと味わいを楽しむ感じですよね、欧米、アメリカは違いますよ・・・オーストラリアやヨーロッパのコーヒーはどちらかというと、コクと強さが売りで、ガツンとくる味わいですかねぇ。ですから、初めて飲んだ時は強すぎで、動悸がしたくらい。ですが、これがクセになるというか・・・・。カフェインには中毒性がありますからね、当然のことながらカフェイン中毒で1日に何倍も飲む人がいますし。

うちの旦那もどちらかというと、カフェイン中毒。朝はコーヒーがないとはじまらないし・・・・

P.J
ハニー、僕のコーヒーまだ? Have you done my coffee yet, my honey bunny?

と、毎朝こんな感じ。

忙しい時など、自分でやれよ!って思うけど・・・・わがまま言うのは、このコーヒーだけなので、待っててもらっても作ってあげてます。

そして、改築でお世話になった大工もたまに、「君のコーヒーが飲みたくなって、きちゃったよ」と言って、コーヒーを飲みに立ち寄ります・・・・。

ええ、私のコーヒーは、カフェ並みにうまい!らしい・・・。

では、自宅でも美味しいカフェ・ラテを入れるコツをお教えします。

エスプレッソ直火式マシン

ウチでもエスプレッソマシーンを持っていた時期がありました。7、8年くらい前になるでしょうか、オーストラリアでもエスプレッソマシーンが流行ったことがあって、今でも流行ってますけど、割と先駆けというか。でも、あれってどうやって中まで掃除するんだろう?と思ったら、ちょっと汚く思えて使えなくなちゃったんですね。それで、往年の直火式のエスプレッソマシーンを購入することにしました。

 

アルミ製とステンレス製

 

このエスプレッソマシーンは、アルミ製とステンレス製があります。昔からのスタイルは、アルミ製で、大御所であるイタリア製の物もあります。が、安全性ではどうなのだろうか・・・とおもって、ネット調べてみたら、特に健康を害するようなことはないが、毎日使うことによって腎臓に負担がかかる場合もあるし、アルツハイマー患者の脳を調べたらアルミが多く発見されているというレポートもあるので、もしかすると何かあるかもしれない・・・とのこと。

そこで、私はステンレス製をお勧めします。

 

ウチでは、このステンレス製のコーヒーメーカーを使っています。かれこれ、7、8年になりますかね。キャンプに行くにも必ず、持っていきます。友人は、海外旅行、特にアジア圏に行くときも持って行っているそうです。

サイズもいろいろあるので、買い揃えてもいいでしょう。

 

あ〜てぃ流、美味しいコーヒーの入れ方

1. 熱湯を入れる

通常は、水を入れるんですが、私の場合は熱湯を入れます。水の場合は、ジワジワとコーヒーを入れて行く感じになるのですが、熱湯を入れることで、蒸気が一気に出て、水の時よりも濃〜いコーヒーを入れることができます。

アルミ製でもステンレス製でもポットの下に、出っ張りがついているんですが、これは空気圧を逃がすもので、説明書きではこの下まで水を入れ、これ以上は入れないように書いてありますが、私は被るくらいの熱湯を入れちゃってます。

 

2. コーヒーをしっかりと詰める

人によっては、コーヒーを優しく、盛るように入れる人がいますが、私は結構、しっかりと詰めます。押し込むという感じではないですが、スプーンで押すようにして詰めるという感じです。そして、ちょいと小さいお山を作る感じで、もっこりとさせます。

コーヒーを買う際の注意

コーヒー豆の挽き具合をきちんと調べてから購入してくださいね。エスプレッソ用は、とっても細かく挽いてあります。普通のドリップ式のコーヒーでは、挽きが粗いので向いていません。

 

3. ガスバーナーにかける

熱湯が入っているので、暑いですから火傷をしないように、布巾で覆ってエスプレッソマシーンを閉めます。そして、ガスバーナーにかけるんですが、このエスプレッソマシーンは小さいので、抜けてしまいます。ですから、アダプタープレートをバーナーの上においてください。

 

4. 完全に音がしなくなるまで強火にかける

コーヒーの粉から一気に蒸気を出し、濃いコーヒーを出したいので強火にします。普通の人は、ポコポコと音がし出して、しばらくしたら火を止めるようですが、私は完全に音がしなくなるまで火にかけています。音がしなくなったら、火を止めて出来上がりです。あまりほっておくと、焦げ臭くなってしまうので、注意しましょう。

 

5. 砂糖はミルクを入れる前に

ここで、カップにコーヒーを入れます。砂糖を入れる人は、ここで入れましょう。高い温度のコーヒーは、キャラメル状にして、砂糖の旨みを出します。また、砂糖はグラニュー糖ではなく、コーヒー専門の砂糖や三温糖、黒砂糖などを使ってください。グラニュー糖を使うと、コーヒーが薬くさくなる気がするのは・・・私だけかもしれませんが・・・。

 

6. ミルクを温め、泡立てる

鍋でもいいですし、電子レンジでも構いません。私は、電子レンジで1分半加熱してます。レンジで温めたミルクを三分の一くらい残して、コーヒーカップに入れます。このりのミルクは泡立て器であわ立てます。その時、火を起こす時のように、両手で泡立て器をこすり合わせるようにして泡立てると、キメの細かい泡が作れます。

そして、これをコーヒーカップに注いで、出来上がり。

泡の役目

あわを立てることで、コーヒーの上にミルクの薄い膜が張るのを防ぎます。そして、カフェ・ラテ自体が口あたりもよく、まろやかになります

 

まとめ

日本のコーヒーは・・・・薄い。正直言って、もう、飲めません・・・。特にスターバックス・・・。以前、京都に行った時にスタバでカフェ・ラテを頼んだんですが、マズイのなんの。一口飲んで、捨てちゃいました。日本に行った時は、エスプレッソにコーヒー用のミルクを入れて飲むようにしています。

オーストラリアに来た際には、ぜひ、カフェのコーヒー、ラテやフラット・ホワイトなどをお楽しみになるといいでしょう。美味しいですよ〜。