【ブログ備忘録】Imsanity | 画像をアップロード時に自動でリサイズしてくれるプラグイン

はい、『ブログ備忘録』です。

今回は、画像をアップロード時に自動リサイズしてくれる便利なプラグインをご紹介します。このプラグインは、結構有名でインストールしてる人もかなりいるんじゃないかと思います。このプラグインのおかげで、このサイトのメディアの容量がかなり軽減しました。

なぜ、画像を軽くしたほうがいいのか?

では、なぜ画像をそこまでして、軽くしておく必要があるのか・・・・。

それは、サイトのダウンロード、つまりサイトを観覧しているときに画像が大きいとサイトが開くのに時間がかかってしまい、そのページを観覧するのに時間がかかる。それでビジターが諦めて、そのページから離れてしまう可能性がある、そして、それが重なると。。。。

「いや〜、あのサイトはすぐに開かないから、待ってるのは無理!」

なんてことになってしまいかねないということなのです。

ですから、画像を軽くしておくことで、ページがチャッ、チャッと開いて、レンタル・サーバーの許容量も少なくできるし、サーバー間でのトラフィックも早くなる、ってことです。

Imsanityの特徴

この『Imsanity』プラグインは、次のような3つの特徴があります。

  • 画像をアップロード時に自動リサイズ
  • PNGファイルをJPEGファイルに変換
  • すでにアップロードされた画像を一括で縮小(個別でも可)

 

Imsanityのインストール

まず、WordPress管理画面の『プラグイン』から『新規追加』をクリックして『Imsanity』ををインストールします。『今からインストール』をクリックして、『有効化』が出たら、それをクリックします。

 

Imsanityの使い方

1) 『Imsanity』のリサイズ設定

WordPressの管理画面から『設定』→ 『Imsanity』をクリックして開き、設定画面から任意の画像サイズを設定します。

 

  • 『固定ページ/投稿でアップロードされた画像』『メディアライブラリへ直接アップロードされた画像』の最大の幅をここでは、サイトのテーマである『ハミングバード』のフルサイズ画像の728pxに合わせてあります。この時、『最大の高さ』を同じく『728px』にすることで縦横比を自動調整し、縦長の画像でも大きくなりすぎることがないようにできます。基本的には、お使いのテーマの最大画像サイズ(フルサイズ)によって変えましょう。

 

  • 『その他の方法でアップロードされた画像(テーマヘッダー、背景、ロゴなど)』は、特別に解像度の高い画像の場合が多いので、『0』を設定して、対象外にします。

 

  • 『JPG画像品質』は、初期設定では82になっていますが、高画質にしたい場合は『90』をオススメします。85も試してみたのですが、画像サイズの容量もそんなに変わらないので、やはり90の方がよかったです。

 

  • 『BMP形式』の変換は初期設定のまま

 

  • 『PNG形式をJPG形式に変換する』は、『はい』に変えました。Macの『プレビュー』でスクリーンショットから画像の編集をするので、PNG形式のファイルをそのまま自動でアップロードし、JPGファイルに変換してくれるのはありがたい機能です。

 

全ての設定が終わったら、『変更を保存』をクリックするのを忘れずに!

 

2) 現存の画像をリサイズする

WordPress始めたころは、どのくらいのサイズをアップロードすればよいのかがよくわからず、画像を元の大きいサイズのままアップロードしたものもありました。

このプラグインは、すでにアップロードした画像も全て、一括でリサイズしてくれます。が、注意したいのは、一旦、リサイズしたものは元に戻すことができなくなりますので、リサイズするサイズはきちんと確認しておいてください。

リサイズする前に『縮尺を変更した画像』を元に戻そう

アップロードした後、あまりにも大きいので『縮尺を変更』した画像がある場合ですが、ワードプレスは元のサイズを残しておくので、ワードプレスのメディアで『縮尺を変更』して、サイズを小さくしてもサーバーにはアップロード時の画像サイズがあります。

『画像縮尺』を使って小さくした画像は、元の画像に復元しないとリサイズされないため、サーバーには大きな画像のまま残ることになりますので、必ず、元の画像に復元してから、リサイズしましょう。

ワードプレスの管理画面から、『メディア』→ 『ライブラリ』を開き、復元する画像をクリックします。そのあと、右端にある『編集』セクションから『画像の編集』をクリックします。元の画像がある場合には、上記のように『元の画像を復元』と表示が出ます。クリックすると、『変更を中止し、元の画像に戻します。先に編集された画像のコピーは削除されません』という表示が出ます。その下の『画像を復元』をクリックして、アップロードした時の画像表示に戻します。

一括で画像をリサイズする

一括で画像をリサイズする場合、『画像を検索・・・』をクリックするとリサイズが可能な画像を検索していきます。そのリストが下にはじき出されていきます。検索が終わったら、『選択した画像のサイズを変更する』をクリックします。最後に『リサイズの完了』が出れば、終わりです。

一旦、リサイズされた画像は復元はできません。念のために、wp-content/uploadsのファイルをバックアップする方が良いでしょう。

まとめ

このプラグインは、とっても便利です。初めの頃は、ワードプレスがどのように画像を保存しているのか、どのくらいの画像のサイズなら良いのかなど、ブログとアート専用のサイトの画像のアップロードサイズの違いなどもあり、よくわかっていなかったためにものすごく重い(サイズの大きい)画像をアップしちゃっていました。

「どうしよう・・・・このまま、一つ一つまたサイズを直して、再アップロードするんかい・・・」

と、思っていたので、とっても助かりました!!

是非、入れておいた方がいいと思う、プラグインです・・・が、心配なのが、9ヶ月も更新していないということ・・・投げたのか?

う〜ん、不具合が出ないことを願います・・・・。