外国人男性 vs 日本人男性 |ここが違う(独断と偏見の比較)

 

国際結婚をして18年目・・・・。恋愛期間を入れても20年という時間をオーストラリア人の旦那と過ごしてきたけど、まあ、当然のことながら日本人男性とは違います。感覚も違えば、当然ながら文化も違う・・・・それでも今日まで仲良くやってこれたのは、旦那個人の性格でしょう。

そこで、独断と偏見、私の経験も含めた、「ここが違うよ、日本人男性と外国人男性」をぶちかましたいと思います。まあね、突き詰めると、人それぞれだから、いい人もいれば、悪い奴もいるということで、あまり、参考にはできないと思いますが、とりあえず、ここは欧米人の基本的な男性ということで・・・・。

「ここが違うよ、日本人男性と外国人男性」

(1)フェミニズムの徹底

基本的な欧米人の男性というのは、フェミニズムの徹底ではないかと思いますね。レディー・ファーストもしかり、家事も分担は当たり前だし、仕事についても、学歴にしても、収入にしても全てが平等であろうとします。

反面、日本人の男性は、まあ・・・・最近では、それでも家事を含めた家庭での手伝いもしっかりやろうという人も増えてきているものの、まだまだ「家事は女の仕事、家で帰りを待っててほしい」などと、自分の収入は棚に上げてのたまう小泉孝太郎のような人もいる・・・・。ああ、彼は芸能人だから、収入はあるわね・・・でも、時代遅れというか、結婚できないのはそのせいだと思うけど・・・。

 

(2)自分をしっかり持っている女が好き

これもまた、フェミニズムの徹底から来ているのだと思いますが、外国人男性は自分の意見をはっきりいう女性が好きです。たまに、日本の可愛い系の女の子の「くねくね、にっこり」が気持ち悪いという外国人男性もいました・・・・が、あれが好きという外国人男性もいましたねぇ。でも、彼らはどちらかというと「やらせてくれれば、なんでもいい」という感じだったから、うるさくなくてちょうどいいという感じだったんじゃないかと思います。

私が(たまに)振られたりしたことがあったのは、日本人男性から「女らしくない」とか、「生意気だから」とかいう理由がありました。まあね、言いたいことは言わせてもらってましたしね、それで問題があるんなら、別れてちょうだいっていう感じでしたし・・・・うまくいくわけがない。というのが結論です。でも、そうじゃない日本人の男性もいますから、これも独断と偏見でしょうかね。

 

(3)嫉妬は醜い

真剣な恋愛になればなるほど、欧米の男性は信頼を求めてきます。ですから、日本人女性がよくやる、「嫉妬」とか「やきもち」を「信頼していない」と取ります。ですから、彼が他の女性と話していたからといって、やきもちをやいていたりすると、「僕のことを信頼していないんだね」ってことになって、下手をすると別れる羽目にまでなる可能性もあるでしょう。

「やきもち妬いてるの?かわいいね、そんなに僕のことが好きなんだ」なんて思うのは、日本人の男だけです。これ、実は私もうざくて・・・・。めんどくさい野郎だなぁ・・・と思うタイプなんですよ。ですから、実は、外国人男性との方がさっぱり、すっきり、わかりやすくて付き合いやすかったのが事実です。

 

(4)空気が読めない

欧米人の男性は、感情をストレートに出しますから、「言わなくてもわかるでしょ」は通じません。「言わないと、わからない」とおもって、ズバズバ言ってきます。ですから、モジモジして言葉を濁していると、向こうはイライラして「何が言いたいの?」って逆ギレされるときもあるでしょう。けれども、これは腹に一物あるわけではないので、何かあってもさっぱりと水に流せるのも奴らのいいところ・・・・だと思います。

日本人の男性に言われたこと・・・。「空気読めよ・・・・」と何度言われたことか・・・。すいませんねぇ・・・空気なんて読めないんですよ。言いたいことを言っちゃうんですよぉ〜。そんなにモジモジして、何も言わない女が良ければ、そちらにどうぞ・・・って結果的にはそうなってしまうわな。

 

(5)お互いの自由を尊重する

欧米人の男性には、仲の良い、実に仲の良い女友達がいたりします。私の旦那にもいまして、大学時代からだから、かれこれもう30年以上の付き合いになるのかな・・・・彼らは。そんな感じの女友達が普通にいます。そして、うちにも平気で泊まっていきます。私にも17歳の時からの男友達がいて、そいつは、まあ・・・なんというか、元カレだった時期もあったりするんですが、今はいい友達なんです。そして、その彼とも私が日本に行くと二人であったりしますが、特に文句も言われません。

そこで、これが日本人男性だったら・・・・おおこわ。昔付き合ってた日本人彼氏が、烈火のごとく怒ったのが、この彼に会いに行った時のこと。「今は友達だろうと、昔の男に会うなんて、信じられない」とのこと。はぁ、まあねぇ・・・・。分からなくもないけど・・・。っていうのが本音でした。

そして、「仕事と私のどっちが大切なの」なんておバカなことは絶対に外国人彼氏には言わないほうがいいですよ、「バカなのか?」と真剣に思われますから。「僕のことをそんなに好きなのか」なんて思って喜ぶのは、日本人の男性ぐらいなもんですよ。

 

(6)涙で解決はしない

日本人の男性は女性の涙に弱い・・・なんて言いますが、外国人男性は「うわ、面倒クサッ」と思う人が多いとおもいます。基本的に、合理主義というか理論主義というか、とにかく「グレー」な部分がよく分からないというほうが多いので、日本人女性の「何も言わずに、涙がポロポロ」なんていうのに対して、もう、絶句・・・ということもあるかもしれません。

反対に、日本人男性だったら・・・・「守ってあげたい」ボタンを押されちゃったり・・・するのかねぇ。まあ、可愛いんだろうねぇ・・・こういう子は。私みたいに、「ふざけたこと言ってんじゃないよ!」って大泣きするよりもずっと、可愛いんだろうなぁ・・・。

 

まとめ

まあ、人それぞれですから、欧米の外国人男性でも「守ってあげたい」と思う人もいれば、可愛い、クネクネした日本人女性が好きな人もいるでしょうよ。ですから、これが正解で不正解なんてことはないです・・・・が、私が見て、体験したマトモな外国人男性は上記6個の感じの人たちで、特にうちの旦那は「日本人の可愛い女の子は気持ちが悪い」と言うくらいで、私と会うまでは射程距離内ではなかったそうです。「なんで、あんなにモジモジして、マトモに話もできないんだ?」と思っていたそうです。まあね、あんまり自分の意見を言うように教育されてないからね、日本では。

ですから、これから欧米外国人の男性を狙っている方、今までの「日本人男性ウケ」していた自分を捨ててください。でないと、マトモには付き合えませんし、付き合っても、都合よくやられて終わり・・・ってこともあります。私が今まで見た中でも、離婚もせずにきちんと一緒にいるのはやっぱり、「私は私よ」と言うタイプの女性ですね。それ以外は・・・・う〜ん、あんまり、うまくいってないかなぁ・・・と思います。それか、「問題のある外国人の男」を拾ってしまったって言う人かな。