【スピリチュアル】泊まるだけでパワー全開の京都のホテル:京都ブライトンホテル

 

私がオーストラリアの大学で美術を勉強していた時、自分の作品のことを色々と調べ、そして論文にしなくちゃいけなくなったんですね。まあ、これはどこの大学でもあるんですが、自分の作品にはやはり日本的な宗教観、または伝統的な要素が多く、当然の事ながらその歴史的背景、美意識、など歴史を紐解いていくという作業をしていくことになりました。

そして、私もよくある日本人の典型で、自分の母国についての基本的な知識が全くないということになったんです。ですから、もう、一からいろんな本を読み漁りました。学術的に書かれたもの、霊能者とかそういった能力がある方が書いているものとか、とにかく、いろんな方面から攻めていったんですが、ある、作家さんに辿り着きました。その作家さんは、加門七海さん。

多分、スピリチュアル、霊能関係に興味がある方ならばご存知の有名な作家さんだと思いますが、彼女の学術的なリサーチ力もさることながら、とにかく、興味深いんです。彼女は、いわゆる「視える」方、でも専門家ではなく、その「視える」事での延長線上で詳しく、学術上や史実からは伺えないようなある意味「真実性」とでもいうのかな、う〜、真実性と言うと、ちょっと語弊があるので、違うと思いますが。私からして見れば、「なるほど・・・」と、納得するような形での史実に一歩踏み込んだ形で神社仏閣を身近にに感じさせてもらえる、そんな感じの作家さんだと思っています。

そして、彼女の著作の中に、京都ブライトンホテルが出てくるんですね。実は彼女、京都に滞在の時はここにしか泊まらないとか。

と言うわけで、今回は、京都ブライトンホテルについてご紹介します。

 

安倍晴明の屋敷跡に建つホテル

まあ、ご存知の方は多いと思いますが、このホテルは安倍晴明の屋敷跡に建つホテルであると言うことが言われれています。そこで、ホテルのコンセルジュの方に伺ったところ、「はい、確かにそのようですね」と言う返答を頂きました。

京都を旅しているとやっぱり、京都と言う街から受けるいろんなものがひっついてくる場合があるんです。まあ、私は視えないのですが、感じることはあるので、特に京都と言うのはそういう街であるし、ある意味、当たり前になっているので、それが嫌なら行くな!と言う気持ちでいます。

ですから、長い時間、あちこちを回っているとかなり疲れることがあるんです。でも、このホテルに帰ってくるとなぜかフロントをすぎるあたりで、何かが落ちて、スッキリする感じがするんです。それは、例えば神社とかに参拝してすっきりとする感じに似ているんですよね。ですから、なぜか、元気になって、ほれ、これから外食!ってまた出かけられちゃう。

 

安眠を約束してくれるホテル

写真:京都ブライトンホテルウェブサイトより

京都は修学旅行も含めて、結構、行ってました。どこのホテルとは言いませんが、金縛りにあったり、閉めたはずのカーテンが開いていたり、誰かが部屋を歩いている感じして眠れない、なんて言うのも結構ありました。ですから、京都の宿を取るって言うのはまあ、土地柄色々あっても仕方がないと諦めていた部分もあったんです。

が、加門七海さんのお陰で、もう、そんなことは心配せずに済むことになったんですヨォ。もう、加門さん、ありがとうございます!

こういった事情で、正直、私はホテルとかが苦手であまり眠れない方なんですが、ここのホテルはもう、安眠!びっくりするほど、よく眠れるんです。不思議なくらい、ゆっくりと自宅にいるのと同じように安心して眠れると言うのは、まじでありがたい!

 

地下水でゆっくり清めのお風呂

写真:京都ブライトンホテルウェブサイトより

さて、加門さんだけでなく、よく巷で言われるのが、温泉が魔除けになる、祓いになると言う話。私は、ここ京都ブライトンのお風呂がそれに近いような気がしています。

と言うのも、京都ブライトンホテルでは水道から出るお水を地下水から組み上げています。そして、その水脈は貴船の山から流れてきているもので、実は京都にはものすごい数の井戸があって、いまだに使われているのです。

貴船神社というのは、龍神を祀り、いにしえの頃には雨乞いなどの儀式を行ったという力のある神社で、そこの聖なるお水が流れてきているわけです。なので、ホテルに入ってもなんだか、ちょっと疲れが取れない、気分がすぐれないと思っている方は、是非、バスタブにお湯を入れてゆっくりと浸かってみていただいてはどうでしょうか。

そして、最後にコップ一杯のお水をググッと飲み干して、龍神様から流れてきたお水を体にタップリと浸透させてみるといいと思います。

 

まとめ

「よく信じるものは救われる」と日本語で言いますが、本当にそうだと思います。まあ、極端な話、高血圧だった患者さんが、これは血圧の薬だからとビタミン剤を飲み出したら、血圧が下がったとか、そういうことが多々あります。

そして、ことスピリチュアルなことに関しても、「気のせいでしょ」という、ウチの旦那のようなのもいれば、「いや、やっぱり、あれはそうだよね」と感じる私や私の親友もいますし。また、加門さんや伊藤 三巳華さん、寺尾玲子さんなど、まあ、その筋では有名というか、そういう方々もいらっしゃるわけですから、どれを信じるかはあなた次第なんですが、信仰というものは、基本的にどこからどこまでを信じるか、それはあなた次第ですよ、というところが原点なような気がしています。

ただ、私自身は、知らないよりは知っている方がいいですし、私は彼女たちのおかげで、私の神社仏閣オタク化が促進され、とっても楽しく日本の旅をさせていただくことができています。

昔は多分、現代のような物資主義ではなく、精神性がいろんな部分で高かったため、様々なことを感じることができていたんじゃないかと思いますし、私はそういう精神性は住む国が違っても、いつまでも研ぎ澄ませていたいなぁと思っています。

さて、ちょっと話がずれましたけど、京都で安眠できない方、色々と感じてしまう方、京都ブライトンホテルはオススメですよ。

そして、今回もまた京都ブライトンホテルさんにはお世話になります!中華バイキング、楽しみにしております!