【国際結婚・恋愛】外国人の恋人に絶対やってはいけない5つのこと。国際結婚を成功させる秘訣とは?

 

日本もだんだんと個人主義が浸透しつつあるようの思う今日この頃・・・・でも、やっぱり「島国根性」はDNAに組み込まれていますから、ちょっとやそっとじゃ、欧米と同等にはなれません。それに、なる必要はないんですよ、それもまた、あなたの魅力だし面白さ・・・国際結婚や恋愛を成功させるには、それをわかってくれるかどうかだと思いますけどね・・・お互い様ですけど。

そこで、国際結婚歴18年目(今でもラブラブは旦那だけ・・・と言われ続けていますが)の経験から、これだけはやっちゃいけないと思う、国際結婚の成就の秘訣を今日は書いてみたいと思います。あ、いつものことながら、これもまた独断と偏見ですよ。

(1) ヤキモチを焼く(嫉妬)

欧米人の感覚では、「結婚=信頼」となりますから、このヤキモチは全くもって反対に作用してしまいます。日本人では「ヤキモチも焼いてくれないのね」と言うセリフがよく聞かれますが、これは日本人だけ。これを持ち込むと・・・・「信頼してないの?僕が愛しているのは君だけなんだよ」なんて、反対にどっぷりと不信感を持たれます。そして、挙げ句の果てには「あの子はちょっとおかしいんじゃないか?」なんて思われて「クレイジー」と、精神的な病気も疑われたりします。これで別れたカップルを何組も知っています・・・。

それに、女友達も男友達と同じように接しますから、「女友達と出かける」と言うのが日本人の男性のように直接、「浮気」になったりもしません。でも、日本には遊び人の外人男性(私は普通は外国人と言いますけど、こう言うどうしようもない奴は「外人」で結構です!)もいますから、自分はやるだけの女なのかどうかを見極める目は養ったおいたほうがいいとは思いますけど。

この「嫉妬」は、日本人の専売特許ですから、気をつけましょう。どんなことに対しても、欧米ではこの「嫉妬」は一番醜い人間の部分とされていますから、他人と比べたり、人を羨んだりすると、「心の汚い人間」と思われます。そう言う意味では、通常の欧米人は色眼鏡で見たりしませんから、付き合いやすく、気軽な人が多いと思います。

ですから、ヤキモチや嫉妬は厳禁ですよ!相手を愛すればこそ、騙されたって、全てを信じる。もしも、騙されたとしたら、それはあなたではなく、相手が悪い!と言うことになります。日本ではよく、騙されたあんたも悪いなんて言いますが、そんなことはないですよ。ただ、どう考えても「やるだけ」の男に不信感も持ってないのは・・・・「あんたのその無神経さがいけない」とは思いますけど。

 

(2)全てを投げ打って尽くす

これ、ただ単に重いんですよ。日本人男性だって、多分本気でないと「重い女」と思うでしょうけど。でも、それでも「僕に頼ってくれて、嬉しい、守ってあげたい」なんて日本男児のDNAに反応してしまう人もいるでしょうけど。それで、「可愛い系の浮気相手に持ってかれた」という気の強い女性もいるかもしれませんね。でも、そういう人は、相手は欧米人にしましょう!

欧米人の男性は通常、家庭でしっかりとフェミニズムを教え込まれて育ちます。うちの旦那もそうですが、女だから家事をやれとか、家にいろ!なんてことは一切ありませんし、私も出産してから大学に行きました。そういう、男女平等を教え込まれていますから、「あなたのために」と家庭に入ったり(好きで働かないのは別)、いきなり部屋に来て掃除をし出したり、洗濯したりすると「何してんの?」ってことになります。こういう家庭的なことをして喜ぶのは日本人の男性だけです。

反対に、いきなり自分の領域を侵されたように思う人もいるでしょう。頼まれない限りはやらないことです。でも、料理で胃袋を掴むのはいいでしょうね?その時は、できるだけ外国人の彼や彼女に手伝ってもらいましょう。そうすることで、あなたが精神的にも「生活は全てシェアーできる人間」というアピールになりますし、お株も上がることでしょう。

とにかく、自分の人生をきちんと考えている女性。これが、ポイントが高いです。外国人男性も自分の人生のことで精一杯ですから、相手の女の人生まで構っていられない・・・というのが本音なのではないでしょうか・・・・。

 

(3)可愛いフリをする

日本人の女の子は可愛い。特に最近では「カワイイ・カルチャー」なんて言われるくらい、日本のアイドルはブリブリする。あれは、日本人男性には受けますが、普通の外国人男性にとっては「???どうして成人してまで十代のように振る舞うんだ?」と疑問に思う人も多いでしょう。ウチの旦那もそうだったんですが、日本に行ってびっくりしたのは、日本人の女の子が口に手を当てて、くすくすと笑う仕草だったらしい。大口開けて、ガハハハと笑うのは淑女として恥ずかしい・・・という文化背景があるんですよ、と説明したけど、「時と場合によるだろ?フォーマルな場所でそれはまずいだろうけど」とのこと。

ただ、このカワイイ振りをするというのは、「自分を誤魔化している」とか「嘘をついている」とか「自分を隠している」なんていう風に見えるようで、信頼できないようです(あながち間違っていないような気もするけどね・・・そう言う、女もいるわな)。

が、たまに「日本人の女の子が可愛すぎる!」と言う、外国人オタク野郎がいます・・・・。ワタシは幼児愛好者(ペドフェリア)を疑いますけどね・・・、まあ、そう言う趣味の人もいるんでしょうが、ちょっと気をつけたほうがいいと思います。

 

 

(4)自分の意見を言わない

これを言ったら相手を傷つけるかもしれない・・・・という気持ち、これ日本人の特有な感情です。私も日本にいるときはこれに呪縛されて、本当に窮屈でした。だって、本当に誤解されることが多くて、面倒臭い人種だなぁ・・・お前ら!と思って生きていました。ですから、面倒臭かったので、本当に信頼できる友人以外にはあまり意見を言いませんでした。そんな感じだったので、外国人男性と付き合うのが一番楽でしたね、だって「私が何言っても気にしない」でいてくれるし、個人主義ですから、基本は「誰が何をしようがその人の勝手」、これです。

反対に、外国人が一番気にするのは「何を考えているのかわからない」ことではないかと私は思います。「言わないとわからない」というのが欧米式ですから、間違っていようがなんだろうが、自分の意見は言わないとわからないんです。態度や仕草で読み取るなんていう高度な技量は持っていません!なんてたって、KYの集合体のようなものですからね。

しかし、相手もきちんと言い返してきますよ。「いや、その考え方はおかしいよ。僕は、こう思う。君は間違っている!」って。お互い、パーフェクトではないですから、パートナーとして間違っていると思うことははっきりと言いましょう。それで「生意気なやつだな、女のくせに」なんて思うのは日本人の男性に多いですけど、欧米人の男性はそんなことは思いません。反対に、「僕のためを思って言ってくれているんだ、彼女といると自分も成長する気がする!」なんてことになって、お株が上がって、あなたから離れられなくなるでしょう。

 

(5)外国人というだけで特別扱い

確かに、言葉の違いや文化の違い、ましては容姿の違いなどがあって特別に思うのは当然と言えますが、基本は一緒。外国人だろうと、日本人だろうと基本は人間です。

昔、アメリカ人の彼氏がいた頃、彼の友達が「僕の彼女も日本人なんだ、一緒に出かけないか?」とダブルデートになった時の話・・・・。このカップル、なんと会話ができなかった。彼女の方は英語がさっぱりダメだし、彼氏の方も日本語はさっぱりダメ。で、どうやってコミュニケーションを取っているんだろうと思ったら、まあ、基本的な「I like you」とか、本当に中学校並みの英会話のみ。で、私たちを誘ったのはこの彼氏が「彼女がどう思っているかを聞いてほしい」とのことだった・・・・おいおい、そんなもん、自分で聞けよ!

で、断ったら、とっても悲しそうな顔をしたので、かわいそうになってちょっと聞いたあげたら・・・・もっとかわいそうなことになってしまった。彼女曰く、「外人の彼氏って、かっこよくて、アクセサリーみたいなもんでしょ?」だって。本気っぽい彼には言えませんでした・・・・。仕方がないので、「英語がよくわからないから、進行形かな」って言ってるよって・・・・嘘ついちゃった。

頼むからね、そういう人種差別的なことで付き合わないでほしい。人種差別ってね、嫌いってことだけじゃなくて、こういうのも差別に入る。「外国人は別」ってことでしょ。こういう女見てるとね、「やられて捨てられちゃえ!」って真剣に思う。

 

まとめ

まだありそうだけど、こんな感じかな。私はもともと、こんな性格だったので、実際に日本人の男性とはうまくいきませんでした。まあ、出会う日本人男性と縁がなかったということでしょうし、私の幼馴染の旦那さんは日本人だけど、子育てもしっかりするし、料理もするし、掃除洗濯も文句も言わずにやる。それに、正直に言って、日本人でウチの旦那のような人だったら、日本人と結婚していたと思うし。

基本的に、ウチの旦那と結婚したのは、外国人だったからではなく、ウチの旦那だったからなんですよね。日本に住みたくなくて、あの同調圧力に押しつぶされそうになっていたから、多分、日本人と結婚していても日本を出ただろうし・・・。まあ、ウチの旦那は「僕の外国人だっていうアドバンテージを利用してもらって構わないよ」なんて言ってましたけど。

とにかく、まあね、同じ人間だけど文化も違うし、基本的にアジア圏なの文化と欧米の文化は本当に正反対の部分があります。ですから、どちらかがどちらかに合わせるというのではなく、相手の外国人の彼や彼女にも日本人という文化背景や気質などをしっかり理解してもらうことです。一方通行ではなく、「日本人」というあなたではなく、「あなたという人間」を愛してもらうためにも、まずは彼らを理解してみましょうね。

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