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真剣にTwitterを1ヶ月やってみた、その世界観を独断と偏見の感想

さて、冒頭に今回の記事の確信を言っちゃいますと・・・・

『Twitterには向き不向きがある』という結論なんです。

以前にTwitterをやるにあたり、ちょっとどんな感じのものなのか、どういう風にみんな思っているのか、そういうのをちょっと調べてみたんですが、日本のTwitter人口の比率は世界のそれと比べると高いんですね。

それは、世間体を気にする、或いは周りからどのように思われるかを気にする日本文化にとっては誠に都合のより『匿名』という部分での使用方法がマッチしているようなのです。

そこで、私も初めのうちは匿名でやってみたんですけど、なるほど・・・気分的にはとっても楽なんです。別に誰に何を言ったからと言って、身元が割れるわけではないですから

「〇〇さんが、こんなこと言ってたよ」という噂や炎上などになってその人の存在自体が抹消されるような事態(普通はならないです!!)になることもないわけで、嫌ならばアカウントを削除すればいいことだし。

実際、私が『真剣に』Twitterに取り組んでいた時期にヘイトスピーチで身元がバレてしまい職場にも抗議の電話が入ったりした方がいたり・・・もう、なんなんでしょうか。ヘイトスピーチに関しては容赦なくていいと思うのでこの辺は当然の成り行きだと思いますが。

そして、次に本名を公開した時後は、私に噛み付いてくると言うか揚げ足を取ってくる人が少なくなった・・・。ような気がするんですね。ブロック機能がついていますから変な人がいればすぐにブロックできるので防御は出来ます。まあ、あまり議論にならないような感じでコメントをしている部分もあったとは思いますが。

しかし、弊害が。困ったことに、実名にしたらどうも私の封印したはずの日本人気質である「ことなきを得る」ような文章になりがちになってしまった。

そして、それがストレスになっているようで私の持病であるバセドウ眼症がひどくなってきてしまった。。。。。

そして、それを見ていたOZ旦那の方から、

「ところで、君のその不必要なストレスはなんなの?」という質問。。。

渋々と答えると、はい、怒られましたわ。当然ながら、私の体のことを心配しての叱責であるわけですし、いつものように、私の意思を尊重して

“It’s up to you.”

で、結論に戻ります。

ブログもTwitterもペンネームに戻しました。

私のようにすぐに気にしてしますようなタイプの人間には、多分、Twitterは向かないと思います。特に、実名を公表しての活動は思った以上に精神的なプレッシャーが強かったようで。。。

でも、ありがたい事にこんな私にもTwitterで優しい言葉をかけてくださる方も沢山いて。。。う〜ん、やっぱり、頑張って気をつけながらやっていこうかな、と思いましたっ。

神経質なタイプの方は、お気をつけて・・・・。

 

 

 

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Sakura
2000年からオーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが、油絵もやります。海外生活事情や文化などを中心に書いてます。
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