泣いている赤ちゃんをあやす方法!ヨガの『オーム』OMが効く!

 

新生児の赤ちゃんのお仕事は「泣くこと」しかございません。

でも、なんで泣いているのかよくわからないことがたっくさんあって、どうしていいのかわからなくなるときがありますよね。特に、夜泣きは疲れている時など、「勘弁してくれよぉ〜」とこっちが泣きたくなることも・・・・。

わかります・・・わかります・・・・もうね、私も一緒に泣いたわ・・・。

そこで、今日Facebookをチェックしていたら、お友達のママさんがあげていたビデオが面白かったので、ご紹介します。

ヨガのOM「オーム」で泣く子をあやす方法

ヨガをやったことがある方はわかると思うのですが、この「オーム」というヨガの呼吸法。ヨガの初めと終わりにやるのが多いみたいですが、これで泣いている赤ちゃんを泣き止ませてしまったパパの映像・・・まずはご覧ください。

私はやったことなかったんですが、というか、知りませんでした・・・やってみればよかったなぁ。

「オーム」とは?

では、「オーム」とはなんでしょうか?

今、日本ではヨガが結構流行っているようで、この「オーム」という呼吸法も知っている方も多いと思いますが、その意味をごぞんでしょうか?私はよくわからなかったので、ちょっとググってみました。

「オーム」とは、ヨガでいう「聖音」です。そして、OMは、ヒンドゥー教、仏教、ジャイナ教などの古代中世の写本、寺院、修道院、精神的な避難所に見られる図像の一部で、そのシンボルはすべてのインドの法律で精神的意味を持っています。しかし、Omの意味と意味は、様々な伝統の中の、そして様々な伝統の中の多様な宗派によって異なります。例えば、ヒンズー教では、Omは最も重要な精神的なシンボルの1つ(マントラの一つ)で、「魂、究極の現実、宇宙の全体、真実、神、最高精神、宇宙原則、知識」などを指しています。OMの音節はヴェーダ、ウパニシャド、および他のヒンズー教徒のテキストの章の始めと終わりによく見られ、結婚式のような儀式、そして時にはヨガのような瞑想的で霊的な活動の間に唱える、神聖な精神的な呪文です。 

Om ー Wikipedia (翻訳)

 

知らんかった・・・こんなに深い意味があの「ム〜」という響きの中にあったんですねぇ・・・。

私も、最近はご無沙汰ですが、ヨガクラスのはじめや終わりに唱える「OM」(オーム)は好きで、インストラクターのお姉ちゃんも「このバイブレーションは、鼻からおなかへ、そして体全体を伝い、瞑想へ誘うお手伝いをします・・・」なんてことを言っていたのを思い出しました。そして、このナチュラルな振動は、心も体も深い癒しをもたらすと言われています。

確かにこの「オーム」の「ムー」は、ゆったりと穏やかな気分になってきますから、特に産まれたばかり赤ちゃんは言葉も通じませんし、五感を駆使して生きていますから、効くのかもしれませんねぇ・・・。うん、試してみればよかった。

まとめ

いろんな方法で、新生児の赤ちゃんをあやすやり方がありますが、必ずしもそれが毎回うまくいくとは限りません。うちの息子たち2人とも全く違ったリアクションをしたので、これもまたその子、それぞれに違うということです。長男はなぜか、マイケル・ジャクソンの曲で泣き止んだし・・・・下の息子は、もともとあまり泣かない子だったし・・・。

車に乗せて、ドライブして寝かせたり、夜中にベビーカーに乗せたり、キャリアーで抱っこしながら近所を徘徊したりなんてこともありました・・・。何年も続くものではありませんが、赤ちゃんの泣き声でオロオロしてしまうのは心理的に人間の本能である、「どうにかしなくちゃ」という気分を掻き立てるそうです・・・・。

この「オーム」試してみる価値はありますよね!っていうか、なんでも試せばいいんじゃ!