【ブログ備忘録】海外在住ブログ、オススメの海外レンタル・サーバー | SiteGround

 

海外在住のブログを始めようと思い立って、まずは決めなくてはいけないのがレンタルサーバーでしょう。私はオーストラリア在住ということで日本のサーバーを使おうか、それとも海外のサーバーを使おうかと迷いました。そこで、今回は最終的に落ち着いたサーバーのご紹介をしたいと思います。

初めてのプロバイダーとウェブ・ビルダーの話

私の初めてのウェブサイトは仕事用のサイトで、2007年の大学卒業と同時に立ち上げました。ソフトはその当時使っていたWindows専用でWebPlusを使っていました。WindowsからMacに変わると同時にアップル専用のソフト、Rapidweaverに移行したのが、確か・・・2013年の大学院卒業直後ではなかったかと思います。その当時は、ワードプレスのことをなぜか非常に面倒臭く思っていたのと、友人がワードプレスを使っていてなぜかファイルが消えてしまったのなどのアクシデントがあり、ファイルをパコソンに保存するソフトを選んだというのが始まりでした。

ただ、どちらもSEOについてはちょっとよくわからない部分があります。ワードプレスのようにグーグルと強い結びつきがあるセッティングもないし、まあ、当時はSEOを意識するような環境になかったのもあり、適当に仕事用で「これが私のウェブサイトだから、よろしく」程度に使っていたので、グーグルのアドセンス広告などももちろんありませんでした。

実は未だにこちらのサイトは手をつけていない状態です。いずれはワードプレスに変えようと思ってはいるのですが、このブログ制作が順調にいったら始めようかなぁ・・・なんて思っていますけど。

日本のサーバーよりも海外のレンタル・サーバー選んだ理由

日本のサーバーはもちろん、日本語なのでわかりやすという利点がありますが、私のように日本国内発行のクレジットカードを持っていない、海外発行のクレジットカードしかない場合などは、為替の都合で料金が変更になったりすると、後々面倒くさい思いをしそうだったので、初めから海外のレンタル・サーバーにすることにしました。

 

初心者はワードプレスに強いレンタル・サーバーを選ぼう

2007年当時からお世話になっていたレンタル・サーバーは、今まではオーストラリア国内ですから、24時間体制でいつでも対応してくれていたので、安心して恥ずかしい質問も平気でしていました。

しかし、数年前にこの会社が世代交代を迎えて、会社が変わりました。買収されたのか、売ったのか、確かなことはわかりませんが、カスタマー・サービスがインド方面に変わったらしい。そして、数ヶ月前にブログを始めようと思い、今回はグーグルを中心にSEOに強いワードプレスにすることにしたので、サーバーとの連携、ワードプレスの設定などわからないことが山積みなり、カスターマー・サービスに何度も連絡しましたが・・・・すいません・・・アクセントが強すぎてあまりよく理解できないことが多々。

そして、挙句には、「私たちはウェブサイトのプロではないので、ワード・プレスに連絡してください」なんて言われてしまい・・・カスタマー・サービスは最悪に。あったまにきたので、30日間のお試しで返金してもらいました。

そこで、色々と検索して見つけたのがSiteGroundというレンタル・サーバー会社。これは世界各地に拠点があり、オーストラリアはシンガポールの拠点で、日本も守備範囲になるようです。しかし、こちらは全てが英語のみ。日本語対応はしていません。ですから、英語に弱い方はちょっと・・・と思うかもしれません。

https://www.siteground.com

が、このレンタル・サーバー会社は至れり尽せりのワードプレス初心者の救世主!いや〜、実は、契約前にいろいろな質問をチャットでしていて、その流れで私の条件にぴったりあったので、即決したのです。そして、全てをセットアップしてもらっちゃった・・・。契約もチャット中にして、チャットのお兄ちゃんとチャット中に全てを確認してもらい、

「ここをクリックして?ワードプレスのアドミンページに行くよ」

って。

前のサーバー会社で電話で大騒ぎして、最終的にはマジでキレそうになっていたあの数日間はなんだったのか???おおおおお〜い!

たったの5分少々で、私のブログのワードプレスを作ってくれちゃったよ!

自分の要望にあったプランを選ぼう

どのプランがいいのかは、自分の要望に合わせてみましょう。ブログのサイトを1つだけやってみようという人は、StartUPのスタンダードなプランで結構だと思いますが、私のようにサイトが二つあったり、また、いずれ何個もやってみようと思っている人は途中からでも変更できるので、後から変えても良いでしょう。

サイトが二つ以上ある人や、すでにサイトを増やすつもりの人はGrowBigというプランをお勧めします。これは、私も使っているプランなのですが、私には2つのサイトがあり、1つは仕事用のサイト(いずれはワードプレスで再制作するつもり)と、2つ目がこのなんでもありのブログなんですが、このプランにはウェブ・サイトの数制限がありません。幾つでもサイトを足していくことができますから、一つのサイト毎に追加料金を払うこともないし、面倒臭い設定も、チャッチャッと(ふふふ、ダジャレよ〜)頼むとチャット中にやってくれちゃいます。もちろん、直接電話してもオーケーです。

そして、すでにネットで商売をしようと思う人は、GoGeekというE-commerceというネット販売のサービスがついているプランもありますが、月額はお高くなります。これもまた、いずれ・・・と考えている人も後から追加できるそうなので、準備ができてからプランを変更するのも良いでしょう。

 

 

至れり尽くせりのカスタマーサービスは初心者には必須!

態度の悪いカスター・サービスの人に当たったら

これは、どこにでもいると思うんですが、たまに態度の悪い人がいます。

このサーバー会社にもいました・・・。私は電話ではなく、チャットで済ます方がミスがないし、私の英語のアクセントなどで誤解も少なく、確実なので全てチャットにしているんですが、なんか、チャットでも性格って出るんですねぇ。

初心者はどうしてもcPanelなんかの使い方もわからないし、新しいワードプレスの制作だってよくわからないし、間違って変なことしたらどうしようって思っている人がほとんどなはず・・・だから、連絡してるんですよ!

私がこの「リンク送り」に当たったのは二人ほどだけです。まあ、全てやっていただいたので、特に連絡することもなく、過去に5、6回ほどだったと思いますが、チャットの向こうで、「なんだよ、知らなすぎるんだったらブログなんてやるなよなぁ」っていうため息が聞こえてきそうなほど、傲慢なチャット内容というか、英語の表現・・・。

bitch
Again, you should click xxxxxx, part of cPanel xxxxx section.”(だからね、もう一度言うけど、xxxxxをクリック、このcPanelのxxxxのセクションよ)

 

bitch
“Can you see that or not?”(見える?どう?)

 

Sakura
“Sorry, I can’t see it….” (ごめん、わかんないよ・・・)

 

bitch
“Ok, again I said before you can change the section in xxxxxxxx by click this xxxxxx.”(オーケー、また前にも言ったけど、このxxxxxってところをクリックするとxxxxxを変換することができるのよ)

 

なんていうふうに、向こうが私の無知にイラっとしている感じで、奴のため息が聞こえてきそうな文章・・・。

んでもって、最後には

bitch
“You should follow this link, xxxxxxx.com. This instruction tells everything you need to know.”(このxxxxxx.comのリンクに沿ってやってね。このリンクの説明はあなたが知りたいことがすべて載ってるからね)

 

Sakura
“……….” (まじっすか?!)
Sakura(怒)
リンクに沿ってできるんだったら、チャットなんかせんわい!(言わなかったけど)

 

なんて感じにリンクが送られてくる。事実上、匙を投げられたんですね・・・・。

しかし、初心者のこちらとしては、あわよくば、やってほしい・・・

これが本音ですよねぇ・・・。

ですから、リンクを送り「こうやってやれよ」っていう人にはどうすればいいか・・・。

手っ取り早く、チャットを切る!

アクシデントを装って、チャットを故意に切ります・・・。

あ・く・ま・で・も、アクシンデントです。

そして、もう一度チャットをつなげでみる。チャットを担当してい人が何人かいるので同じ人に当たる可能性もありますが、その時はまたアクシンデントを装って『また切れちゃった』対策で、違う人に当たることを祈ってやってみます。それか、しばらく時間をおいてチャットしてみるといいでしょう。こちらはちゃんとお金を払ってメンバーになっているのですから、嫌な思いをする必要はありません!

ちなみに、二度ともブロンドのねぇちゃんでした(チャットしている相手の写真と名前が出ます)・・・。

 

まとめ

数ヶ月やってみて、まだまだ全然PVも上がってないし、知名度もないし、改善するべきところが山ほどあるけど、これだけは言えるのは、初心者にとって、サイト制作は試行錯誤ですね。

私のもう一つのサイトも試行錯誤でやってきましたが、こちらのブログもまた然り・・・・そんなこんなを健忘録として収めておくのも楽しいかもしれないと思いました。

ちなみに、こちらのサーバー会社、SiteGroundは英語のみの対応になっていますので、グーグルの翻訳機能を使うか、または英語に自信がある方のみにお勧めします。