【ブログ備忘録】Recent Posts Widget Extenderでランダムに記事を表示する

 

プラグインはいろいろありまして、使い勝手がいいもの、なんだかよくわからないもの、とにかくやってみるとぐちゃぐちゃになったちゃうもの、本当にいろいろあるんですよ。ワタシも今まで、4つくらいこの手のタイプのプラグインを試して見たんですが、このRecent Posts Widget Extender が一番使い勝手がよくて、CSS編集もついているので、細かい編集や設定もできるので便利!

まず、こちらは基本的には『最近の記事』を表示するプラグインです。ですが、ワタシはどうしてもサイドバーに『ランダム記事』を入れたくて探して、探して・・・こちらにたどり着きました。

Recent Posts Widget Extenderの特徴

基本的にできること

  • 画像のサイズが変えられる
  • 日付表示の有無
  • CSS編集により、フォントサイズ、余白等の設定が可能
  • ランダムに記事を表示できる
  • 画像の有無
  • ウィジェットタイトルにリンクを張れる

 

基本設定

1.  Recent Posts Extenderを任意のウィジェットに追加する

インストールして、『有効化』すると自動的にウィジェットのページにインストールされます。『外観』→『ウィジェット』をクリックして、ウィジェットのページを開きます。

 

2.  任意の設定をする

テーマのデザインによって、いろいろと編集しなければいけないと思いますが、基本的には7つの設定が必須となります。他の設定はそのままディファルト(初期設定)のままで結構だと思います。

1. タイトルを決める:最近の記事、ランダム記事など

2. 表示の基準:投稿日、更新日、ランダムなど

3. 表示する記事の数

4. 画像表示の有無(表示しない場合は✔︎を外す)

5. 画像のサイズの決定:他のウィジェット記事一覧と合わせた方が良い

6. 画像の初期設定:アイキャッチ画像がない場合に代わりに表示する画像のURL

7. 表示する要項:コメントの数、日付、更新した日付、相対日付

 

3. CSS編集

このプラグインにはCSS編集がウィジェットごとにできます。これは本当に便利で、いちいちfunction.phpで設定することもないので、やりなれるとものすごくありがたい機能です!

編集する際は、必ず✔︎を外してくださいね、外さないと何も変わりませんよ〜。

テーマによっては、フォントサイズが違うので、他のウィジットにある記事一覧のフォントと合わせた方がバランスが良くなるでしょう。その場合、『.rpwe-block h3』にある、『font-size』を変更します。