スーパーがお客にお金を使わせている5つのトリックとは?

 

“Grocery stores use these sneaky tricks to make you spend more” ー トリックを使って、スーパーでお客にお金をもっと使わせている、という記事を見つけました。ちょっと、面白かったのでご紹介します。

スーパーがお客にお金をもっと使わせている方法

 目の高さが「買いの高さ」

商品が目の高さに陳列されていると、より多く買われる傾向がある。この理論から、たいてい値段の高い商品がお客を見つめていることになる。

 

 五感を刺激させる

この五感を刺激させるために、スーパーには、果物や野菜、それから花などの色とりどりの食材を並べることでお客をいい気分にさせ、パン売り場、惣菜売り場などのいい匂いで買い物をもっとさせようとしている。

 

 気持ちのよい音楽

気持ちの良いスローな音楽をかけて、お客さん達をゆっくりと歩かせる。そうすることで、お客さんが長くお店にいることになる。

 

 

 陳列の戦略

平均的な値段の商品を高い値段の商品の隣に置く。そうすることで、この平均的な値段の商品を買うことで安く買い物をして、得した気分にさせることができる。

 

 キャッシャー

キャッシャーは、スーパーで一番お金を儲ける場所で、ここではお客が買い物を選びに疲れているところで、お客に衝動買いをさせるように商品をキャッシャー近くに陳列している。

 

まとめ

いががでしたでしょうか・・・・このビデオはものすごく古い感じですが、このスーパーの戦略はこんな古くから続いているんですねぇ。日本と海外のスーパーはちょっとだけ違いますが、基本的には同じように惣菜やパンなど、美味しい匂いでそそっていますよね、買わなくてもいいものをお腹が空いているときに買ってしまったなんてことが結構あると思います。私は結構あるんですよ・・・主人に買い物から帰ってくるといつもとちょっと量が多かったりすると、「お腹が空いてたの?」って聞かれることがあるくらいに、衝動買いをしてしまいます・・・・。戦略にはまっているということですね・・・。