SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

私は現在、オーストラリアの友人らの希望で英語のブログを書いてるんですが、基本はこのブログの英語翻訳なんですけど、いや〜、日本語から英語に訳すのって結構大変。

面倒くさいからとGoogleトランスレートを使っても、ダメ。あれは本当に使えない。ヤバイくらいに意味不明な英語がずらずらと出てくるので、使わない方がずっと作業がはかどる気がするほど使えない。

でも、調べてみるとちゃんとしたのも出てるんです。

そこで今回は日本語を英語に訳したい人のためのソフトウェア、SYSTRAN translateをご紹介します。オンラインなのでネット環境が必要なのでご注意を。

SYSTRAN translate: シストラン・トランスレート

このGoogleトランスレートが全く使えねーと言う事で、代わりに楽する方法はないかと探してみたら、なんとかなりいい感じで使えるソフトウェアと発見。こちらのSYSTRAN translateはかなり使えますので、お勧め!!

無料版しか使っていませんが、使い方は至って簡単です。

まず、SYSTRAN translateのサイトに行きます。

SYSTRAN translate のサイトへ

そうするといきなり日本語や英語を入力する画面に出ます。

Googleトランスレートはここで言語を選択するのですが、このSYSTRANは自動で言語を認識してくれますので、そのまま入れちゃいます。

SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

そうすると、どの言語に翻訳するのかを選べるので、日本語から英語ならEglishを、英語から日本語ならJapaneseを選択します。すごいのはまだ試した事ないですけど、140言語対応という事なのでびっくりです。

今回は日本語から英語へ。このブログの英語版なので小見出しを翻訳してみました。試しにGoogleトランスレートも試してみたけど、う〜ん。まあ直訳。使えなくないけど・・・不自然。で、こんな感じで訳す文章をコピーしてもいいです。

SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

そして便利なのが、単語を選べるという事。それぞれの単語にカーソルを合わせると、辞書が出てきます。今回は『Views』にカーソルを合わせてみると、下に同じ意味合いの英単語が出てきます。

それぞれの単語をクリックするとまたその単語についての辞書が出てきます。

SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

ここでは、『perception』を見てみましょう。この単語は私はよく使います。

そうするとまた同意語が表示されますので、自分であ、こっちの方がいい感じと思ったら変えることもできますが、これは手動で変えましょう。自動では変わらないようです。

SYSTRAN translate :日本語と英語など翻訳(140言語対応)する時に便利なお勧めソフトウェア

SYSTRAN translateの有料版と無料版の違いは?

一応、有料版と無料版があるのですが、無料版は一回の翻訳の語数が1000文字までのようで、書類を一括で翻訳とかができないようです。また、多言語がたくさん入っているのもちょっと無理のようですね。

反対にProバーション、有料のほうは一括で翻訳が可能で、他の言語もオーケーのようです。また、そちらの方は専門用語に対応していて、かなりのハイスペック。MSのドキュメントもパワーポイントも簡単に翻訳できちゃうしそうです。で、このソフトウェアを使って翻訳してみました。こちら。

SYSTRAN Translate Proは、Web InterfaceまたはREST APIを通じて、ドキュメント翻訳(PDFを含む)や独自の言語リソースを使用したカスタマイズなど、高度なプロフェッショナル翻訳機能を提供し、クラウドベースの翻訳ソリューションと使用料金プランの柔軟性を最大限に高めます。 SYSTRAN Translate PROを使用すると、55以上の言語と140以上の言語の組み合わせでビジネス・ドメインに翻訳できます。

当然ながら、完璧なる翻訳!!

興味のある方はこちらから:

SYSTRAN translate Pro

SYSTRAN translateを使用したまとめ

結論から言いますと、Google translateよりも断然、使えます。本当にこちらの方が意味がわかる感じですね。まあ、これで意味的にはあっているかな?と実際にはきちんとチェックするべきなのですが、Google translateに比べると非常に楽です。自分の好きな単語や意味合いの近い単語に変えるだけでことが足りるのは時間の調節になります。

あと、加えてGrammary(英語がネイティブ並の人にお勧め) やgramara(英語が第二カ国語として使う人用)などを併用してチェックしてみるといいと思います。使った感じでは私はGrammaryの方がいいかなと思うのですが(有料版を使っているせいもあるけど)、比べてみるといいと思います。

Google 使えね〜〜とお悩みの方、是非お試しを!

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