世界で最も安全な都市ランキング10

 

海外旅行行きたいなぁ・・・でも、最近はテロも多いし・・・。とちょっと躊躇していませんか?

世界の至るかしこでテロが起こっているわけではないんです。確かに、運が悪い場合もありますし、事故はどこにいてもあうときはあう。とはいえ、安全であるに越したことはありません。そこで、今年、2017年の世界で最も安全な国ランキングが出たようなので、ご紹介します。

世界でもっとも安全な国々

エコノミストインテリジェンスユニットが作成した安全都市インデックス2017は、犯罪率や道路の安全性からデジタルセキュリティと健康管理の品質まで、60の主要都市をランク付けしています。東京、シンガポール、大阪が世界で最も安全な3都市で、オーストラリアの都市であるメルボルンとシドニーがランキングで最も安全な都市のトップ10に入っているという新しい報告があります。

日本の首都は、2015年に発行された最後のセーフティ・シティ・インデックスの第1位で、総合スコア89.8でトップに立ちました。主な4つのカテゴリのうち、デジタルセキュリティ、健康セキュリティ、パーソナルセキュリティ、インフラセキュリティの4つが第1位となりました。2015年にシンガポールと大阪が2位と3位になりましたが、上位10位には変更がありました。2015年には4位になったストックホルムは8位に落ち、アムステルダムは1位から6位に落ちました。チューリッヒは7位から10位に、ニューヨークは10日から21日に急落したした。ランキングはトロント(8位から4位)、メルボルン(9位から5位)、香港(11位から9位)です。ロンドンは20位に入り、サンフランシスコは米国内で最も安全な都市のひとつで、15位に入っており、この2都市は前回よりも低くランキングされています。

photo via The Economist

最下位はカラチで、総合スコアは38.77です。続いてヤンゴン、ダッカ、ジャカルタ、ホーチミンが続きました。一般的に、世界はより危険になっている、との報告があります。 「マドリード(13ポイント、ソウル)は2つ例外を除いて、2015年以降、都市は指数下落傾向にある」と指摘しています。例えば、ニューヨークは11ポイント、リマは13ポイント、ヨハネスブルグは9ポイント、ホーチミンシティは10ポイント、ジャカルタは13ポイントです。

最下位のカラチでは、「すべてのカテゴリでパフォーマンスは低下していますが、個人的なセキュリティ(60番目)が非常に低いことによって引き下げられました。これは多くの要因を反映していますが、主な理由は、この指標の都市の中では、頻繁に最も重大なテロ攻撃を経験しているということです。しかし、死亡率の面では、交通事故による死亡率に比べてテロ攻撃の方が低いと指摘しています。毎年約3万人の死者がテロと関連しており、120万人が交通事故で死亡していると言います。

1位:東京 ー 89.80ポイント

2位:シンガポール ー 89.64ポイント

3位:大阪 ー 88.87ポイント

4位:トロント、カナダ ー 87.36ポイント

5位:メルボルン、オーストラリア ー 87.30ポイント

 

 

6位:アムステルダム、オランダ ー 87.26ポイント

7位:シドニー、オーストラリア ー 86.74ポイント

8位:ストックホルム、スウェーデン ー 86.72ポイント

9位:香港、中国 ー 86.22ポイント

10位:チューリッヒ、スイス ー 85.20ポイント

参照:Traveller

まとめ

いかがでしたでしょうか。最近はどうしてもテロのこととか考えてしまいますよね。個人的には海外であれば、どこの国でも危ないところは危ないし、女性の夜の一人歩きですとか、出歩く時間帯や場所をやはり考慮するべきだと思います。日本ほど治安の良い国(シンガポールが同じようなポイント)は珍しいので、同じように考えてはいけないということですね。

また、日本人はどうしても良い服装、またはブランド物を持っていたりするので狙われやすいと思います。海外では、できるだけラフな格好、それからノンブランドのものを持った方が良いでしょうね。携帯もカフェやレストランなどで出すぶんには良いでしょうが、携帯を見ながら歩いたり(ナビを見たり)するのは「観光客です」と言っているようなものなので、できるだけ避けた方が良いでしょう。でも、わかりますからね・・・観光客はどうしても。ですから、金がないような格好を心がけるのが一番でしょうね。