【ゴシップ】ラッセル・クロウの離婚が遅かった理由とラッセルはバカと言う、噂。

 

わ〜、そう言えば、このラッセル・クロウが離婚するって言う報道があったような、なかったような、そんな記憶まで薄れるくらい長かった、この離婚劇。う〜ん、オーストラリアの離婚ってそんなに簡単じゃないんですわ。法律によって、いろいろな決め事があって、当然それは財産にも及ぶし、ラッセルのようにいろいろなところに財産的な資産を持っていると長引く。ですから、かれこれ離婚すると言う報道があった2012年からだから、きちんとお金の整理がついたのが6年後ってことですか・・・・。まあ、のんびりやりすぎたのもあるでしょうが、どちらがゴネたのか・・・ってことも。

 

オーストラリアの離婚は厳しい

オーストラリアでは、離婚に関しての法律は日本と比べてとっても厳しいです。とにかく、夫婦どちらの個人名義であっても一緒にいる限りは、二人の財産という形になります。それは、婚姻関係を結んでいなくても、一緒に住んで2年経てば、内縁関係、またはパートナーシップと見なされて、事実上の婚姻関係にあると見なされます。

どちらが収入、財産が多いのかは特に関係ないので、例えば、奥さんが1億円の財産があって、旦那さんが文無しだったとしても旦那さんと折半になります。全てが50・50というわけなのですが、もちろん、例外もあって、奥さんの方が70%の取り分になるケースもあるそうで、これはまたきちんと弁護士を立てて話し合った方がいいということになります。

この財産は、もちろん、家、土地、それから車、持っているもの全てですから、離婚に際して車を売らなくちゃいけないとか、家を売らなくちゃいけないなんてことはしょっちゅう。ウチの旦那のパパとママの隣のお家も離婚調停中で、家を売りに出すようで、どんな人が買って、引っ越して来るのか、とっても不安みたいです。なんだかんだ言っても、とってもいい家族だったから、変な人が来るのが心配のようです。

ですから、こんなに長く掛かった、ラッセル・クロウの離婚もいろんな国に資産もあるだろうから、お金の分配が終わらなかったんだろうなぁ・・・ていう感じでしょうか。そして、特に子供がいる場合は、1年間の別居生活と夫婦のカウンセリングが義務付けられますから、それも二人で行わないといけません。そう、オーストラリアの離婚は面倒なんですよ。

 

ラッセル・クロウはシドニーでも有名なバカ?!

まあ、あれだけラッセル・クロウが有名になったのも、彼の演技によるもの。そして、私は結構、好きだったけど、うちの旦那は全くもって、彼の映画を見ません。あ、グラディエーターだけは見てたわね。と言うのも、実は、ラッセルが若い頃、まだまだ売れる前の時期に彼らは知り合いだった・・・・。と言うか、ラッセルが近所に住んでいたんですわ。

ですから、オックスフォードにあるパブとかクラブとかでよく顔合わせていたらしい。で、ある夜のこと、ラッセル様、ウチの旦那の親友とちょっとした口論になったとか。まあ、喧嘩っ早いのは相変わらずのクイーンズランダー、そしてアイリッシュの血を引いていますからね、この旦那のマブダチも。ですからね、大体のことは想像がつきますんです、で、この頃はすでにラッセル様はTVのドラマにも出ていたりと、ちょっと名前が売れてきていることもあって、とりあえず、ウチの旦那が止めに入った。でも、はじめにいちゃもんをつけてきたのはラッセル様だそうです。なんか、パブで酒を買うのに腕が触れたとか、触れないとかそんなことだったらしいけど。

それからと言うもの、ラッセル様が家の前を通るたびに、ウチの旦那の元彼女が、

「おい!クソッタレの、負け犬!」 Hey, F*cking Looser!

とか、二階の窓からラッセル様に罵声を浴びせていたらしい(笑)。

で、この元彼女とは周りの友人を介して私もお友達なんですが、ある時、その時の話を持ち出したら、彼女が大笑い。

「そうそう、あの男ねぇ。なんだろう、偉そうなのよ、ちょっとばかりTVとかに出てるからって、バカなくせに、態度がでかいし。イライラするから、毎日のように怒鳴ってやったわ(笑)」

って、言ってた。

そうかぁ、ラッセル・クロウって、嫌われてたんだ・・・・ふ〜ん。

で、ラッセル・クロウと喧嘩になりそうだった彼にも話を聞いてみたら、

「ああ、あのバカか」って、終わり。

まあね、この彼はちなみに現在は、大きな病院の消化器科の外科部長です。

でも、確か10年以上前に、ホテルで電話で殴ったとか、殴らないとかいう事件を起こしたことがあったよね。あれは、確か朝の四時にオーストラリアにいる奥さんに電話したんだけど、繋がらなくて、ロビーに降りて、フロントにいちゃもんをつけて、逆上した挙句に電話の受話器で殴ったというやつ。そんな、電話が繋がらないからといって、受話器で殴るって・・・子供じゃあるまいし。やっぱり、バカなのかなぁ・・・・みんなの言うように。

というわけで、今回は、ラッセル・クロウの離婚話がYahoo!のニュースに乗っていたので、大昔のゴシップをあげてみました。

この話を信じるか、信じないかは、あなた次第です・・・・。