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【国際結婚・恋愛】外国人男性から日本人女性はモテるは本当??

今日、ネットで見つけたんですが、『日本女性はかわいそう』と外国人男性が思うという記事。まあ、要するに日本ではいまだに女性の立場が低い、職場でも管理職はまだまだ男性が多いし、家庭でだって旦那さんに従っているような奥さんが多いから、この英国人男性からしたら、日本人女性はかわいそうだと思うということ。

いやいや・・・うん、これは、多分そうなんでしょうけど・・・・。

でもねぇ・・・これって、人それぞれだから・・・。

ということで、今回は日本人女性はどう思われているのか?!ということで記事を書いてみたいと思います。

『日本人女性は素晴らしい』という幻想

あれは1990年代の初めに私はイギリスに留学しておりました。っていうのは、建前で、実際は遊んでいたんですがね、その当時、日本人女性が人気だったらしく、イギリス人男性が結構、アプローチしてきていました。まあ、私もイギリス人の彼氏がいましたけど、日本に帰ることになって別れてしまいましたが、ほんの半年くらいの付き合いでした。その時も、「僕にも日本人の彼女ができた!」と異常に喜んでいたっけ。

そして、オーストラリアの移住した後も旦那の生徒(当時は英語学校の教師をしてました)から「おお、奥さんは日本人か!」とパキスタン系やイスラム系の男子生徒から賛美の声があったとか。

で、この人気の理由というのは、

  1. 大人しくて、従順だから
  2. 可愛いし、いつも綺麗にしているから
  3. 礼儀正しいから

こんな感じの理由でした。

まあ、3はきちんとしていましたけど、従順って・・・。まあね、大人しいと思うよ、だって、自分の意見をしっかり言えるように教育されてないんだから。大人しい性格の女の子だったら、彼氏が浮気していようと黙っているだろうよ。

しかしその点においては、外国人女性は、確かに逞しいし、平気で殴りかかってくる女もその辺にザラにいる。でも、これって、本当に幻想なんだってことに気がつかないのかなぁ・・・と、思ったけど。日本人女性でも結構気が強いのも居るしねぇ・・・・自分で言っちゃうのもなんだけど。

確かに、こういう日本人女性を奥さんにしている人はいるんだろうけど、反対にこういう女性を嫌がる外国人男性もいるんだよね・・・。うちの旦那のように。

亭主関白は日本だけじゃない

日本の昭和的男性の基本はこの『亭主関白』なんてことを言われますが、私の経験や知識から言って、これって日本だけじゃなくて海外でも結構多い。特に、イスラム系では男尊女卑はまだまだ当たり前にあるし、顔だって見せちゃいけないなんていうのもある。ひどくなると娘や妹が婚前交渉をすると、家族を辱められたとして公衆での投石の刑をしたりして処刑してしまうケースだって今だにある。

ここではそれらの国よりも国際結婚や恋愛が多い、欧米の男性に対して論じていこうとは思うんですが、まあ、少ないとは言え、こういう『亭主関白』な欧米男性もいることはいます。まあ、私は当たったことがないけど、知り合いがこういう男性と結婚しちゃったっていうのがありましたね。

「家事は女の仕事だろう」と言って、何にもしなかったイギリス人男性。

まあ、日本もそうですけど、基本はその男性の家庭環境にありますよね。母親が全てやっていたような専業主婦だったり、父親が『亭主関白』だったりすると自然とそれが『当たり前』のようになって行くので、息子たちはそのシステムを繰り返すことになると思います。日本の昭和の家庭を見るとよくわかると思いますが。

ただ、ここでも人それぞれですから、その息子が魔のチェーンを「これは違うでしょ」と思えば変えるだろうし、頭が悪ければそのまま行っちゃうでしょう。

ですから、欧米の男性の全てが家事を手伝ってくれたり、育児をやって当たり前というわけではないです・・・まあ、日本人男性よりは比率は低いですけどね。

外国人男性は、どんな日本女性が好き?

実は、ウチの旦那は私と付き合い出した時、「え?Sakuraと付き合ってんの?!」と周りの欧米人男性諸君にびっくりされたそうです。ウチの旦那とは、当時仲が良かったイギリス人女の送別会と言うことで飲み屋で知り合いました。その後、なんだか知らないが、よく飲み屋で会うようになり、共通の友達も多かったことからグループでつるむようになりました。

当時、数人の友人から「あの人、Sakuraのこと、好きみたいだよ」なんてことを言われたりしていましたが、そういうのは面倒臭いし、もともとそういう冗談ぽく言われることについては聞き流すことにしてたので、「ああ、私も〜」なんて感じに受け流してました。あとから本人から聞いたら、どう誘ってもピンときてもらえなかったから、周りから固めようと思ったらしい。そして、周りの友人からも後々「あれね、全然、ダメだったよねぇ・・・・こんな女、見たことねぇよ」と言われましたけど。

まあ、最終的に自宅パーティーで奴はみんなを飲まし、潰したあとで私にキスしてきたんですねぇ。そしてそこから交際が始まったという、実力行使に出た、まあ、出るしかなかったらしいんですが・・・。

で、なぜうちの旦那は「え?!Sakuraと付き合ってんの?!」とほぼ男友達全員に言われるようになったのか・・・。

それは、私が公衆の面前ではっきりと物を言うから。

結構、きついことをはっきりと言っているようで、個人主義でパワフルな欧米諸国の女子以上な部分もあったらしいとか。それは、男も女もなく、間違っていることがあればそれを結構ズバッと言っていたそうです。

ですから、ある意味、敬遠されていたこともあるでしょうが、面倒見は良かったんですけどね。

しかし、こういう欧米男性諸君もいます・・・。

外国人男性はヤルだけ主義も多い

と言うわけで、こう言うロマンチックに弱い日本人女性も多いし、これに漬け込んで来るようなヤルだけ男も多い。でも、これって外国人男性だけではないしね。特に、外国人男性は「付き合ってなくてもセックスはセックス、やったからって彼女ズラするなよ」って、言う男もいますし、うちの旦那も結構、そう言うタイプみたいでしたね。

欧米人は割と「男も女も性欲はあるんだから」と平等に思っているので、日本のような「恋人同士でないと」と言うような貞操観念はない場合もあって、愛のないセックスもしちゃいますね、男も女も(私の周りにもいっぱいいたし、うちの旦那も私と付き合うようになって切ったセフレもいたらしいし)。

ですから、せフレなのか、彼女なのか・・・・この微妙な線を確認するのが難しいかなぁ。

外国人男性の本気とは?

基本的に外国人男性は「付き合ってくれ」と言うような、交際宣言のようなものはあまりしません。まあ、人それぞれだと思いますが、「君のことが大好きだよ」と言うとか、「君と一緒に居るとすごく楽しい」とか、ああ、たまに「僕の彼女になってほしい」、「デートに行こう」というようなことも言う時もありますが、ある一定の時期を過ぎてから友人に「僕の彼女なんだ」とかそういう風に紹介されたりして、自然に進んでいくことが多いように思います。

う〜、ウチの旦那の時もそんな感じだったような気がしますけど、なんとなく、遊び半分と本気の違いはわかるもんです。

セックスだけじゃなくて、生活面や個人的な相談だったり、友人を紹介してもらったり、特に家族に紹介されればそれでもう正式な彼女や彼氏という感じになるんじゃないかな・・・と思います。

ですから反対に、あまりにもあまりにも干渉してこないとか、デートもこっちから誘わないと来ないとか、連絡もこっちからしないと来ないとか、そう言うのは多分、脈がないと見ていいと思うので、心に痛手を負う前に捨てちゃったほうがいいと思います。

まあ、基本的には欧米人は個人主義なので、彼女であってもあまり干渉しないし、男友達だって容認することも多いです。うちの旦那は、付き合っているときでさえも私が男友達と釣りに行くと言って、その男友達のうちに泊まることさえ「楽しんでおいでね」と送り出したくらいに信頼してくれていましたね。ですから、この信頼を裏切るとどうなるか・・・考えただけでもゾッとします。

まとめ

急にまとめちゃいますけど、私が思うに、基本的に日本人女性やアジア系の女性を好きな男性って、割と内向的な人が多いのかなぁ、と思います。例えば、自分の意見があまり言えなかったり、強く出られるとオドオドしてしまったりなど典型的な欧米の女性のイケイケにはついて行けないというか、うんざりしてしまうタイプの人かもしれません。

ウチの近所の奥さん達もそうなんだけど、結構な勢いで喧嘩しているし(私もだけど)、かなりキツイ人が多いのも確か。ですから、小心者だったり、繊細な男性は結構キツイかもしれないなぁと思いますね。だって、すんごいからね、絶対に引かないし、ギャーギャー、すごい。まあ、私も人のこと言えないんですけどね、私の場合は一言でズサっと突き刺すような怖さがあるらしいから、実は彼女達よりも怖いらしい・・・(まあ、ウチの実家は元士族ということもあるんでしょうかね、血ですね)。

あるいは、もうこれは「すぐにやらせてもらえる」と思っている前に出たアメリカ人Mのような男だったり。でも、奴も最終的には結構、気の強い日本女性と結婚するんじゃないかと思っていますが、いまだに報告はございませんけど。

ですから、相手の外国人の男性が何を求めているのかによって違ってきますが、まあね、世界では日本人女性は礼儀正しく、お淑やかで、我慢強く、男を立てるという評判はあるのは確かですが、反対に、すぐにやらせてくれるって言う評判もあるので気をつけたほうがいいとは思います。

ただ、まあ、女性の方だって「まあ、こんなもんかな?」なんて感じで考えている人もいますから、そう言う方達は避妊だけはきちんとしていただきたいと思いますね。やっぱり、自分の身は自分で守らないといけないし、もしも相手が自分の国に帰ったらもう追跡はなかなかできませんからね。責任の所在なんてはっきりさせられないし、泣くのは女です。

そして、嫌なことは嫌、外国人だからと言っても同じ人間ですからね、相手に100%合わせる必要はございませんよ。はっきりと言ってやらないと奴らはわからないし、つけあがるのでそう言う時は、シカト、またはFワードでも使って、こってりと締め上げてあげたほうが良いと思いますね、今後のためにも。

まあ、「いのち短し恋せよ少女」って言うことで、たくさんの恋をして自分を磨いていただいて、人生を謳歌していただきたいと思います。

 

 

 

Sakura
2000年からオーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが、油絵もやります。海外生活事情や文化などを中心に書いてます。
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