
イタリア旅行の基本情報ガイド
歴史と文化を知ってから歩くイタリア
Italy・イタリア。私にとってこの国は憧れていたばかりではなく、住んでもいいかもしれないと思っていたくらいに思っていた国でございました。まず、私とイタリアとの出会いは(笑)、1991年のイギリス語学留学の時でした。クラスメートにもイタリアからの留学生も多かったんですが、いつも行く学校の近くの店のお兄さんがイタリア出身で、ドストライク!彼に会うたびにイタリア男、すげーなと思っていた次第。で、ご近所さんにもイタリア家族がいて、結婚式にまで呼ばれたりと、彼らの能天気さがもう羨ましい限りでした。
で、現実にイタリアに行けたのはそれから32年後。32年も経ったら、下手したら2世代くらい交代していてもおかしくないと言うくらい時間が経ってしまった・・・・・。で、結果どうだったか・・・
それは私のブログを読んでくだされ。
と言うわけで、とりあえずイタリアについての基本知識からどうぞ。
イタリアおすすめ記事
イタリアの基本情報
- 首都と主要都市
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首都ローマ。フローレンス、ベニス、ミラノ、ナポリ他
- お金
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ユーロ
- 電源プラグ
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プラグは2ピンタイプのC型。電圧は230V
- 気候
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イタリアにも四季があり、首都ローマは東京に似た気候と言われています。南国リゾートのイメージがある南イタリアでも、冬には雪が降ることがあります。
- 交通機関
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鉄道、飛行機、バス、タクシーいろいろです。
- 言語
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イタリア語、地域によってはドイツ語、フランス語
- 宗教
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カトリック、イスラム教、プロテスタント、ユダヤ教他
- ビザ
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観光目的の場合、6ヶ月以内の滞在なら不要。
- 安全性
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ローマでのスリやひったくりは有名。夜の女性の一人歩きなど、基本的な注意は必要。
- 旅行費用
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日本よりも物価は倍くらい違うと思っていたほうが良いでしょう。オーストラリアと同じくらいだった。
イタリア旅行に最適な時期は?


ヨーロッパ旅行は6月から9月がハイシーズンと言われているのは、基本的にあの辺の学校が軒並みお休みだからと言うものあるし、夏の行楽シーズンだから。と言うわけで、人が多くて何もかもがハイシーズン料金になるけども、夜も長く、暖かい(暑いと言った方がいいでしょうね、昨今は)ので楽しくバカンス出来るのもこのシーズンです。
が、私達が行ったのは11月中旬から12月中旬までの初冬でした。この時期は観光客が少なくなるので都市部であれば、有名なミュージアムやギャラリーもあまり並ばないでゆっくりと見ることもできるし、街も静か。オススメの時期でもあります。
ですが、反対にビーチや南に降るとオフシーズンになるので、お店が閉まってしまったり、人が少なくて寂しい感じになっていました。なので、南イタリアはやはり暖かい時期に行くべきでしょうね。分けて行くのもいいかもしれません。
また、北の方に行けば冬にはスキーが出来るので、私のイギリス時代のイタリア友人は家族でいつもスキーに行き、夏は南イタリアのビーチでのんびりしたり、クルーザーを借りて透明な海にダイブというインスタもあげてます。
イタリアでおすすめアクティビティ
ミュージアムめぐり
なんと言ってもミュージアムめぐりは欠かせないアトラクション。各地にはこれでもかぁ!っていうくらいにすんごい巨匠やら、ちょっとだれよ?っと言うくらいの名もないアーティストの素晴らしい作品を直に見ることができるのもイタリアだから。
いやいや、本当にあちこちにあるし、ちょっと田舎の街の教会にも当然、知らない画家の作品がある。これを眺めるのだけでもすんごい楽しい。とはいえ、アートに興味ない人はつまんないかもねぇ・・・


イタリア料理で舌鼓
イタリアと言えば当然ながらイタリア料理。90年代からイタリアンは日本でもどこでも人気。本場のイタリア料理を食べるのもイタリア旅行の醍醐味と言えるでしょう。イタリアも広いので北の料理、南の料理といろいろとあります。リサーチしてから出かけましょう。また、季節によっても違うので夏には夏の新鮮な魚介類の料理も楽しめるので見逃す手はないですよねぇ。


ショッピングで散財してみる
イタリアはなんと言ってもファッショナブルな人らが多い。実は次男でさえも夫のあまりにもラフな格好を心配したくらいに、みなりにうるさいと言うのもイタリア人。確かに日本で買うよりも本場で買う方が安いんだろうけど、興味のない私は素通りしてしまった。
が、とりあえず紹介するとミラノだったらアルマーニ、プラダやドルチェアンドガッバーナ。フェンディ、ヴァレンティノ、ブルガリなどローマ発祥の地だそうです。その他、人気ブランド:グッチ、ヴェルサーチ、ボッテガ、トッズ、サルヴァトーレ・フェラガモやブルガリなどなど。大昔に流行った、今ではイタリアでしかないというベネトンも健在でした。
ブランド好きな方、ここですよ、ここ!イタリア!
イタリアに行く前に知っておくべき事
治安:さて、イタリア旅行の前に知っておくべき事柄についてですが、まずは治安面でしょうか。ローマでのスリやひったくりは有名で、ジプシーも多いと言うのが世間一般的な常識になってきています。なので、リュックのジッパーに鍵をかけておくとか、盗難防止のバックパックやバッグなども出ていますから、ちょっと投資するのもいいでしょう。我が家はPacsafeと言う海外旅行を安全に過ごせると言うブランドを使ってます。フランス人友人が言ってたのが、このブランドを見ただけでスリが諦めると言うとかなんとか。
レストラン事情:イタリアでの食事ですが、基本的に観光地なら英語が使えますし、英語が喋れるスタッフを置いているところもありました。が、ちょっと地方に行ったり、観光客があまり来ないようなローカルレストランで冒険しようとしてたら、あああ・・・・結構、戸惑うことが多かったです。そんな時に使うのはGoogle翻訳ですが、いや、本当に覚悟して挑戦してください。
イタリアンコーヒー:最後にコーヒー。イタリアのコーヒーは有名でそれこそみんながこぞって称賛しているのも世界常識だったんだけど、実際にはシドニーの方が美味いと思いました。というか、多分、エスプレッソ系の強いコーヒーなんでしょうね、彼等が好んで頼むのは。私はもうコーヒーを飲まなかったんだけど、夫は自分に合うコーヒーのタイプ、フラットホワイトやラテを頼むのを非常に苦労してました。イタリアでのラテはもう、コーヒー牛乳ww。そう言う意味でもちょっと注意が必要だけど、日本のコーヒーと比べたら・・・・まあ、どうなんだろう。



