バリ島には気軽に行ける島がいくつかあります。まあ、インドネシア自体が島で囲まれた島ばかりの国なんで、当然なんですけど。その中でも本当に日帰りでも行ける島、レンボガン島というのがあって、沢山の人々が訪れています。今回はそんなレンボガン島に次男を連れてがっつりと楽しむ計画と立て、その情報も共有したいと思います。
バリ島に移住して1ヶ月が経ち、次男の学校は始まって2週間。そして迎えた次男の誕生日、14歳になりましたよ。早いもんですなぁ。難しいお年頃だし、知らない国移住して、新しい友人と学校。大丈夫だって言ってるけど、それでもストレスやら心配やら、色々だと思うから、びっくらこく誕生日プレゼントを企画しました。
それが週末のバリ離島体験!うふふふ。全くもって内緒だったんだよww。
ちょうどいい具合に奴の学校が半ドン(懐かしいなぁ、もう死語だよね、午前中で終わりって意味よ)なので、午後1番のボートを予約。ドライバーのおっちゃんと相談して何も言わずに学校が終わったら、サヌールのスピードボート会社まで連れてきて欲しいとお願いしました。おっちゃんも内緒だからね!って言ったら、なんかウキウキで参加ムードw。
レンボガン島に向かう日は、ドライバーのおっちゃんも親戚の葬儀があると言うことで、正装してて、次男はいつもと違う道に連れて行かれ、自分も葬儀に参加するのか?!と思ったとww。バリ島の葬儀って結構、強烈だからね、なぜ見ず知らずの人の火葬に行くのかとか少ない知識ながらかなり、びびったらしいw。
で、豪夫がサヌール港の駐車場に迎えに行って、え?え?なんでパパがいるの?え?え?と言う顔が超面白かったと。そのままの顔で私の待つボート会社に。そこで「誕生日だからね、特別に君にプレゼント!レンボンガン島に行くよ!」って伝えたら、
あのガキ、「え?コモド島?」とめっちゃウキウキ顔。人の話を聞いてないだろ!アイランドしか聞こえてないのか?!まあ、ちょっと残念そうな顔をしたけど、それでもウキウキ顔が戻ってきて、こちらもウキウキ。
と言うわけで、レンボガン島に出発です!まずは、レンボガン島の基本情報からね!
レンボガン島の基本情報

レンボガン島に行くにはボートしかないです。スピードボートでたったの30分。ですが、宿泊場所にもよるので調べた方がいいです。私たちが宿泊したのは静かで綺麗なビーチというので検索したら出てきた、マッシュルームビーチ。Booking.comで予約したのですが、そのホテルからご丁寧にマッシュルームビーチに来るには、ボート会社が限られているので以下のボート会社から予約してくださいとメッセージがありました。
レンボガン島へのチケットの購入方法
レンボガン島に行くにはボートだけなんですけど、当然、チケットが必要です。チケットは下記の方法で購入可能ですので、一番いい方法で購入してください。それから、送り迎えしてくれる料金もセットになっているチケットもあって、ホテルまで送迎ですね、それも便利な場合と高くつく場合があるのでご自分のホテルからサヌール港までの料金とレンボガン港から泊まるホテルまでを調べてみるといいと思います。
- ネットで購入する
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ネットで購入する場合には、それぞれに色んなサイトがあります。私は直接、レビューなどを調べてそのボート会社から購入しました。例えば、Agodaとかでも最近は交通機関のチケットも購入可能になりましたし、色々とありますが、とりあえずバリ島のボート会社を扱ってるサイトを載せておきますので、値段をチェックしてみるといいと思います。
- 街中のツアー会社やショップで購入する
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ウブドでもそうですけど、とにかくどこにでもツアー会社と言うか、ツアーや観光を扱ってる店がごまんとありますので、そこで購入する方法もあります。吹っかけてくる場合もあるんですけど、ネットで見ると大体の料金の値段がわかると思うのでチェックして交渉すると安くなると思いますよ(私は歳なので、交渉自体が面倒臭いのでネットで購入してますが)。
- サヌール港のボート会社で直接購入する
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サヌール港の周辺にはボート会社がぎっしりと並んでいる通りがあります。そこで直接購入することも出来ますけど、私らが行ったときは8月でハイシーズン。ものすごい人でしたし、ボートは満員でした。なので、ハイシーズンでは前もって購入しておく方がいいと思います。まあ、沢山のボート会社が1日に3本くらい船を出してると思うので、乗れるでしょうけど、保証はないので要注意です。交渉次第では、これが一番安いでしょうね。

レンボガン島での交通手段
レンボガン島。まずは、島をぐるっと回ってみるといいと思います。どの様にして過ごすかはそれぞれですけど、あの島の基本的な交通手段になりますが、
- タクシー
- バイク
- バギー
こんな感じなんですけど、我が家はバギーをホテルでレンタルしました。一番安いのはバイクですけど、これは家族連れにはどうかなぁ、小さい子供なら一緒に乗っかればいいけど、事故とかね、色々考えるとタクシーとかバギーがいいと思います。

レンボガン島のアクティビティ
実はあんまりないんですよねぇ。アクティビティって。
- ビーチでのんびり
- マングローブ探索
- マングローブ周辺でスノーケリング
- 島を探索
ぐらいなもんで、小さい島なのでアクティビティを求めてというよりは2泊3日とかで済ませるのがいいかも。
おすすめはマッシュルームビーチ!
さて我が家は人が多い所とか基本的に避ける!というのは、基本的に観光地と言われる場所は飯がまずい!バリ島とかね、暑い国は気をつけないといけないのは、食中毒なのよ。で、基本的に観光地のレストランとか、特に暇な店は基本的に要注意だし、忙しい店でも大量に食材を購入して冷蔵庫や冷凍庫で保存して・・・あれやこれやと想像するとわかるんだけど、色々とあるんです。だから、ある程度の値段でそれなりにレビューがいい店というのが予防法。
なので、いい感じのレストランやレビューがいいビーチを見つけたら、それがマッシュルームビーチだったんです。
マッシュルームビーチに行く方法
このビーチはメインビーチからちょっと離れているので、特定のスピードボート会社しか直接には航行してません。なので、調べてみるといいと思いますが、私は一番レビューが良かったDream Beach Expressという会社にしました。ネットでも購入できるんだけど、なんか不安だったのでチケットをこの会社のWhatsAppで予約して、現地で支払いという感じにしました。これにはマッシュルームビーチに着いてからホテルに送迎というパッケージ。
でもね、そのホテルはビーチから歩いて1分だったのよw。送迎なんていらねーじゃんか!と思ったけど、我が家はバックパック3個だけだけど、デカいスーツケースとかある人はねぇ、やっぱり送迎が必要だと思うけど・・・。
とにかく沈む夕陽を楽しんで!

このマッシュルームビーチって、かなり小さいビーチなんですよ。そして、波も高くないので小さいお子さんとかいる人には安心して遊ばれるビーチ。ただし、船が多く止まっているので、う〜ん、思い切り泳ぐというのでもないし、スノーケリングをしてみたけど、あまりお魚もいませんでした。ですが、島を回って、他のビーチをちょっとチェックしてみたけど、波が高過ぎで泳げないビーチもあったり、観光客が多すぎでうわ〜っていうのもあって、個人的にはこのマッシュルームビーチがのんびり過ごすには一番いいと思います。
そして、なんと言っても綺麗な夕陽!いや〜、これは良かったですヨォ。特に、ビーチ沿いにあるレストランからの夕陽はすごい良かったです。オススメはここだけよ。。。
- Hai Ri Zen
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ビーチフロントにある、ちょっとお高いレストランだけどご飯はめっちゃ美味しかったです。ここから見る夕陽も素敵でした。2泊したんだけど、2泊ともここのレストランで済ませました。朝食はやってないので、営業時間をチェック。ディナーはビーチの目の前の席を予約するのがおすすめです。
Tel:+618113802122
レンボガン島へのボート体験は?


ボート会社のオフィスで予約しておいたチケットを支払い、ホテルの名前の書いたステッカーを胸に貼れと言われて、ペタ。そして、3人分のボート会社の写真やらが書いてある首から掛けるカードを渡され、荷物をチェックインしますが、我が家は在住なのでバックパック3つだけ。他の人らはものすんごいデカいスーツケースとかあった。
その後、時間になるとゾロゾロと船着場までみんな揃って行きます。なんか新しくなったそうで、いい感じでしたよ。そして、順番に乗船するんですが、ボートの会社名を呼ばれますのでそれまで待ちます。
豪夫は船に乗り込むときに波飛沫の跡をチェック。それによって、窓を開けれるかどうかがわかるとか。この時、彼がチェックした側に座ったら(どっち側だったか覚えてない・・・)、本当に波飛沫が被らなくて窓を開けれたのでよかったです!船の中にはエアコンがあったんだけど、実際には機能してませんでしたので、めっちゃ蒸し暑いし、狭いし、窓側でも窓は高い位置にあって閉所恐怖症の人や、酔いやすい人は窓側よりも甲板にお願いして乗せてもらう方がいいかも。
たったの30分とは言え、我が家がこのレンボガン島に着いたのは、3時ごろだったかな。なんだかんだ言って、出発時間が1時間ぐらい遅れて(こんなのは普通にあるので気にしない方がいい)到着。このビーチには船着場なんでないのが発覚。到着した時はちょっと波が高くて、そのまま浜に上陸するんだけど、波が引いた時に係のにいちゃんが「オッケー、降りて!」って腕を引っ張る・・・・。ウッソ〜〜〜!!
と思いながらも、ショートパンツでよかったよ!と砂浜に飛び降りた私・・・・w。おしゃれして長いスカートとか、長いパンツの人なんてまじでびしょ濡れww。あはははと笑っている人はいいけど、まじでキレそうになってる白人女とか結構いた。ね、こう言うのと一緒に飯を食いたくないから、観光客のあまりいないところを選ぶんだよ、私は。歳とるとさ、ある特定のジャンルに関して(許容量が増えるジャンルも当然ありますけど)自分の中にある許容量が減ってくるんだよね、昔から嫌いだった種類の人間とは今後一切、自分からは関わり合いにならないと言うのが今後の人生を楽しくする方法だと思うし。
ま、そんなことは置いておいて、ちょっと波でオケツまで濡れてしまったけど、ホテルまで送迎パックだったホテルまで行ってくれるというタクシー、見当たらない。どこにいるの?ね?
正直に言って、たったの30分でもあのボートはキツかったのよ。だからどこにホテルがあるのかもチェックするのも面倒臭いくなっていた私。ウヨウヨいる、タクシーの兄さんらに泊まるホテルを尋ねても、左の方向を指さしてくれるだけ・・・。
え?どこよ?まじで!!
やっと現れた一人の兄さんが、「そのうち係の人が来て連れてってくれるから待ってて」との事。そして、ボートから全員が降りて、スーツケースやらなんやらの荷物を全て下ろし終えたら、係の兄さんがやって来てホテルの名前を呼び始めた。はい、そう、私がつけてる胸のステッカーね、そこら辺のホテルに行く人をまとめてタクシーというか、トラックの2台?タイで言うソンテウに乗り込みました。で、たったの5分も行かないうちに着きました・・・。
そう、あのタクシーのにいちゃんたちが指さしていた丘にあったのがホテル。って言うかさ、私もちゃんとチェックしろよって思うよね、自分で。この時期ってハイシーズンだったから、どこも満室でここのホテルしか取れなかったんだよね、3人仕様の部屋。場所もチェックして予約したつもりだったんだけど、浜に直接に打ち上げられるとは思ってなかったしww。なんだよ、歩いて行ける距離だったんじゃねーか・・・w。
ホテルはビーチまで歩いて行ける距離


ここのホテルはビーチから本当に3分?1分?とにかく近い距離でした。たったの2泊3日なので、3人で一部屋でと見つけたんだけど、バンガローみたいになってて、ファミリーバンガロー。2階にも部屋があってちゃんとしたエアコンも入ってたけどなんと、次男をあてがった部屋は換気が良すぎでエアコンが効かないww。あははは。まあ、我慢しろ!
と言う事で、寝る時以外は次男はほとんど1階の私らの部屋で過ごしてました、エアコンで涼しいからねw。
このホテルにはプールが2つあって、一つの大きなプールは多分、循環が壊れてんだろうね、なんか濁ってて汚いから泳いでないんだけど、次男は泳いでた・・・大丈夫か?と思ったけど、まあ大丈夫でしょうと思って泳がせたけどw。そこプールでは何人かのゲストがいて、親御さんと来ていたフランス人の女の子が一人、ボールで遊んでいて、一人だけだったので暇こいてる次男と意気投合して一緒に遊びだした。珍しい・・・人見知りの激しい次男が・・と思ったら、めちゃくちゃ人懐こい女の子だったw。一方的に話しかけて来たらしいww。こう言うのも良いのよね、旅ってのは。
私ら親は小さい、狭いけど綺麗なプールで涼んでおりました・・・そして、すぐにホテルのマッサージを予約。なかなかよかったけど、大きな黒子のあるインドネシア人だろうね、バリ人ではないと思う。なんでか知らないけど、めっちゃくちゃ態度が悪いと言うか、デカいと言うか・・・タオルを放って投げるタイプの人で、話しててもそのぶっきらぼうさと態度のデカさw。
夫がありゃなんだ?ってムッとして言ってたけど、まあ、基本的に元々がそう言うガサツなタイプの人よね、私は大丈夫なタイプだったので私が対応して。でも、マッサージはうまかったよ、ガサツは拭えなかったけどw。しかし、夫は何故か毎回見るたびにムッとしてたw。
まあ、プールが治ったかどうかはわからないんだけど、ガサツな女性がいるホテルで朝食が不味いから1日目だけしか食べなかったホテルだけど、まあ、そこそこ便利な場所にあるのでいかがでしょうか?はははw
Website:http://naturalevillaslembongan.com/
Tel:+6281239336913
と言うわけでとりあえず、レンボガン島とマッシュルームビーチのの基本情報でした。次はこの島でのとオススメのアクティビティのご紹介をするかな・・・と思います。お楽しみにw。
