
オーストラリア旅行ガイドとブログ記事
まず初めにオーストラリアガイドと言っても、NSW州だけですし、なぜかキャンプの特集が多いんです。これは夫が既に若い時にオーストラリアをヒッチハイクで回ってしまったから行く気がほとんどない・・・と言うことが根底にあるんでございます。なので、私は全くもってNSW州から出ない・・・。夫との共通の豪友人に会いにアデレードに行ったことがあるけど、それはもう20年以上も前の話ですし、ブリスベンも遊びに行った程度。それもブログを始める前の話です。
なので、基本的には備忘録に過ぎないので、ここで改めて記しておきますね。
ですが、オーストラリアの基本情報をまずはご紹介。
オーストラリアの基本情報
- 首都と主要都市
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キャンベラ・シドニー・メルボルン・ケアンズ・パース他
- お金
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オーストラリアドル
- 電源プラグ
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タイプ C, D, M / 220-240 Volts
- 気候
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南半球に位置しているのでは北半球と季節が逆。12月~2月が夏、6月~8月が冬。 内陸部は砂漠で、冬には雪も降る場所もあり、南部沿岸部は1年を通して穏やかで過ごしやすい。日本ほど季節の温度差は大きくない。
- 交通機関
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鉄道、飛行機、バス、タクシーいろいろです。
- 言語
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豪州英語(イギリス英語)
- 宗教
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無宗教・キリスト教・イスラム教・仏教他
- ビザ
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観光ビザは到着時に申請可能で、国籍に基づくさまざまな条件によって適格性が異なります。
- 安全性
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銃規制もあるので、一般的にとても安全ですが、夜の女性の一人歩きなど、基本的な注意は必要。
- 旅行費用
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日本よりも物価は倍くらい違うと思っていたほうが良いでしょう。外食は非常に高めに設定されているので、びっくりしないように。
オーストラリア旅行に最適な時期は?


オーストラリアは大陸です。めちゃくちゃでかい国なので上と下では基本的な気候も違います。ダーウィンでは一年を通して亜熱帯気候なので、夏はめちゃくちゃ暑いですし、冬には暖かく過ごすことができます。また、ケアンズも亜熱帯気候に被っているので、冬でも暖かいので冬寒くなるNSW州やビクトリア州などからの観光客も多くなります。
基本的に南半球に位置しているので、気候は北半球とは真逆になりますから、日本で冬ならこちらは真夏になります。なので、寒い冬におさらばして夏を満喫したい方は11月とか2月とかに来るとビーチでのんびりなんてことも出来ます。反対に、暑い夏が嫌ならこちらの冬を満喫してもいいでしょう。日本と比べても日中の最高気温が15度前後まで上がるので緩い冬ですし、夏が苦手な人はこちらの冬の時期がおすすめです。
場所によってはスキーもできるんですけど、何せ暖かいからあんまり雪質も良くないし、高いばっかりでお勧めしません、というか私はこれが理由で行ったことがないんですよ。行くんだったら、日本で行きたいと思うので・・・金がもったいないとか思ったりするわけで・・・。
オーストラリアでおすすめのアクティビティ
アウトドア
なんと言ってもアウトバックに行く!キャンプに行く!って感じかなと思います。オーストラリアは自然がいっぱいなので、レンタカーをゲットしてアウトバックに繰り出すのはいいと思います。
え?でもキャンプの道具とか、テントとかは?と思う方・・・実はレンタルできるところもあるんです。Camping rental hire Australiaでググってみてください。




ビーチでのんびり
ご存知のようにオーストラリアには沢山のビーチがあります。シドニー湾でもちょっと知られていないようなビーチもあって、レンタカーを借りて探索するのもいいでしょう。また、クイーンズランド州はビーチやサーフィンのメッカ。スキューバーダイビングだってオススメ。最近は、環境汚染もあって、グレートバリアリーフの危機も囁かれている昨今ですから、今のうちに体験しておくのもいいでしょう。


オーストラリアの文化
オーストラリアは移民国家です。それも世界で一番上手く行ってる多民族国家と言って良いでしょう。当然ながら、人種差別やそれに伴う問題だってないとは言いませんが、他国(あえてどことは言いませんが)と比べても格段に多民族の移民同士が上手くやってる国だと思います。
数年前の調査でも家庭の夫婦間の片方が50%の確率で移民だという調査結果が出ています。それほどまでに移民国家、多民族国家、他宗教国家としての基本ができていると言えるでしょう。
ただ、これは教育の賜物と言っていいと思います。20年前はまだまだ白人至上主義が横行してましたし、人種差別もメトロポリタンと言われる都会でも多くありました。しかし、学校教育でしっかりとした移民国家、多民族国家として多様性を尊重した教育がこの20年のうちに結果として出てきたのだと私は思っています。
我が家も私が日本生まれで、夫はアイリッシュとドイツの先祖を持つ白人ですからね。典型的なオーストラリア人家庭ということになります。オーストラリア人は白人ばかりと思っている人もまだまだ世界には多いので、私がオーストラリア人というと、え?という顔をする人も多いのも確か。いつの日か、そんな顔もされなくなる日も近いと思っております。


オーストラリアに行く前に知っておくべき事
さて、オーストラリア旅行の前に知っておくべき事柄についてですが、特にないですww。が、安全面においてはやはり、女性一人でふらふらと出歩かないとか、静かな裏道を避けるなどの配慮は当然必要です。ですが、メトロポリタンでは特に人種差別なども少ないですし(滅多にない)、安心であるとは思います。
が、反対に田舎の方に行く時には白人至上主義の人が多くなるもの事実なので、ちょっと注意した方がいいと思いますが。向こうの態度が悪いのが典型的で、すぐにわかるので相手にしないというのが一番でしょう。
あと、英語の問題ですが、移民国家であるのとメトロポリタンでは多民族国家の常識でアクセントだって個性と思っている人も多いので、日本語訛りコテコテだろうが、なんだろうがわかってくれようとしてくれる人も多いです。なので、ここはもうなんだって言っちゃってください。向こうがわかってくれようとしてくれるでしょう。












