【Camp in AUS】あると便利なキャンプ用品(総合編)

 

もうじき夏も終わり・・・・でも、まだまだイースターホリデーまではキャンプはシーズンです。イースター(4月の頭くらい)はもうそろそろ涼しくなる頃なので、暑いキャンプではなく、割と過ごしやすいキャンプができます。場所によっては、結構冷え込むこともあるので、ちょっとしたジャケットくらいは持って行ったほうがいいでしょうね。今年は、近所の人と海の近くのキャンプ場を予約してあるんですが、旦那は行きません。ですから、小間使いに長男を無理やり連れて行くんですが・・・。

オーストラリアのキャンプ場はピンからキリまで・・・・トイレがあるのは、結構、人が多かったりします。しかし、人がいないような所は、自分たちで全て持っていかないといけません。食料はもちろんのこと、水、シャワー、トイレも・・・全てです。そこで、今回はオーストラリアであると便利なキャンプ用品をテーマにしたいと思います。

 

テント用グランドシート

テント用品でも、テントの下にはちゃんとタープを敷かないといけません。石があったり、枝があったりして、テントの下地が破れてしまうこともあります。そこで、オススメのテントシートをご紹介します。

普通のテントのグランドシートは、防水になっているので、雨が降った時にテントの下に水が溜まってしまうことがありますが、こちらはメッシュになっていて、通気性がよく、雨が降っても水はけをしてくれます。まあ、撤退の時に雨だったら家に帰って乾かさないといけないですけど、まあ、普通のテントもシートも乾かさないといけないのは同じことですが、多分、早く乾くと思います。

ウチでは、大きめのものを2枚繋げて、一枚はテントを乗せ、一枚はテーブルやらチェアーやらを乗せて雨でもびちゃびちゃにならないように生活空間を作っています。

 

ガイロープとスプリング

テントのガイロープは、太い方がいいです。買ったばかりのテントには付属のロープと自在金具がついているんですが、これ、細くて頼りないんです。そこで、ネットで検索していたら、オススメのスプリングがあって、使ってみたら・・・すごくいい!ロープはホームセンターなどで蛍光のロープを買えば夜でも光ってくれて安全です。そして、この木の太い自在金具・・・自在木具?もすご〜く使いやすい!!

スプリングのお陰で、テントをひっぱているロープ自体に余裕ができるというか、でもしっかりとはっている感じ。そしてこの木の自在具は、簡単に引っ張ればいいだけなので、女の私でも設営は簡単です。オススメですよ。

 

ハイカーフライ

こちらは、タープですね。ウチも持ってます。使い勝手はとっても良くて、ちょっと足りない部分を補う感じで使ってます。ただ、ポールは太めのものを用意した方がいいと思いますね。テントが小さくて、オーニングが足りないときは、これでリビングエリアを確保できます。サイズは、350L x 210W cmで、結構大きですよ。

 

ポップアップ・シャワーテント

こちらは、シャワーやトイレがない場所にキャンプした場合の必需品です。私はまだそこまでリモートな場所に行ってのキャンプはしていませんので買っていませんが、これは欲しい一品ですね。これはポップ・アップなので、グルリと丸めることができますから、コンパクトに収納しちゃえます。

 

ランタンハンガー

こちらもオススメ。これがあると、ポールに吊るさなくてもきちんと引っ掛けることができて、とっても便利です。ないと不便かなぁ・・・やっぱり。撤収の際にテントの中に入れちゃって、どこにあるかわからなくなった時は、ちょっと焦ったかな・・・。うん、あると便利。

 

スリーピング・マット

これは自然と膨らむやつです。キャップを開けると自然と膨らんできます。横にボタンがあって、二つ繋げることもできるので、ダブルになりますから、カップルにいいですね。ウチはこれを二つ繋げて、夫婦用に、それから子供達は一個ずつ使ってます。厚みもちょうどよくて、よく眠れますよ。

 

ソーラーシャワー

これは便利です。オーストラリアのキャンプ場は基本的に水だけのシャワーです。大人だけだったら、我慢してさっさと済ませることができますが、子供がいるとどうしても水だけだったら・・・・戦争です。特にウチの次男は水のシャワーが大嫌いで大騒ぎして、叫びまくります・・・。でも、これがあれば大丈夫。20リットル入りますから、昼間は外に出しておくと暑くなって40度以上になるとか・・・。

特に夏は、日焼け止めを塗りますから、必ず夜寝る時はシャワーを浴びてこの日焼け止めを洗い流したほうがいいです。日焼け止めには結構な量の化学物質が使われていて、肌が弱い子供には特に長い間付着させないほうが良いと思います・・・。

 

団扇

実はこれ、日本から送ったんですよ。とっても便利・・・丈夫だし、大きい。オーストラリアには団扇はないです。あ、でもダイソーができたから、あるかもしれないけど。ですから、火を起こす時には団扇は本当に必需品。ふ〜、ふ〜と息を吐いて、酸欠になるのは目に見えているから、この団扇のおかげで大助かりだし、火を起こすのだって、ものすごく早いんですよ〜!。

 

まとめ

キャンプは、回数を重ねれば重ねるほど、コツがつかめてくると言うか、楽しくなってきます。慣れもありますし、初めてよりも2回目、3回目と回を重ねるごとにテントだって、タープだって、ちゃっちゃと設営できるようなるものです。ウチもだんだんと慣れてきましたが、やっぱり、私の方が段取りをつけるので、旦那や子供たちは奴隷のように働かせます・・・・だけど、あの奴隷たちは口答えするんだよなぁ・・・。

まあね、私と次男くらいなものなんで、張り切ってるのは・・・。旦那と長男はキャンプが嫌い・・・でも、ママのために来てくれる・・・。なんでだろう・・・自然の中にいるからこそ、充電できる何かがあると思わないのかね???まあ、ルームサービスがあって、掃除も片付けもしなくていいっていうのがいいらしい。テントですぐそばに自然があるからいいんじゃないの・・・。って言っても、「文明の方が好き」らしいからね。まあ、いずれはアリススプリングからウラルーまでキャンプしながら、アドベンチャーしようっていう計画もあるので、さて、どうなることやら・・・。