【Camp in AUS】ロードトリップ、キャンンプに便利なアプリをご紹介!

 

オーストラリアは大陸ですから、でかいです。昔、『金曜どうでしょう』でオーストラリア大陸横断をやってましたけど、う〜ん、そうね、あんな感じよね。でも、本当にきちんと準備して行かないと危険なんですよ。実際、私の友人のお父さんとお母さんが、若い時にアデレイドからダーウィンまで、そう、『金曜どうでしょう』と同じルートで横断した際、車がエンコ・・・。3日間、車の中にあった食料と水をチビチビやりながら、誰かが通りかかるのを待っていたそうです。そして、ノーザンテリトリーのレンジャーが運良く通りかかり、救助。今だったら、衛星電話を持って行くのをお勧めしますが、40年以上も前の話ですから・・・。二人はこのまま死ぬかもしれないと思ったそうです。

さて、そんなこんなで『金曜どうでしょう』と同じように横断しようなんて思う人はあまりいないと思いますけど(いるだろうなぁ・・・)、沿岸沿いをキャンプしながら、ロードトリップとういうのは一般的で、オーストラリア人も良くやっています。私もいつかやってみたいなぁ・・・とは思っていますが、何せ、でかい国ですからねぇ・・・。通常は数ヶ月かかります。近所の家族は1年間かけてオーストラリアの沿岸を回ったとか・・・。いいですなぁ・・・やって見たい。

そこで、そんなロードトリップを考えている方や、キャンプ休暇の準備に役立つ、キャンプお役だてアプリを集めてみました。場所によっては、携帯の電波が入らないところもあるでしょうが、小さい町に行けば、かろうじて入る場合もありますから、こういうアプリが本当に便利な時があります。

 

1.  Wikicamps;Cost – A$7.99 iTune Store

Photo by Wikicamps.com.au

実はこのアプリ、すでにこの前、1年間のロードトリップに出た友人家族から進められたんですよね。とっても便利で、有料アプリですが、キャンプをしながらロードトリップするにはバッチリのアプリです。

このアプリには、キャラバンパーク、道路沿いの休憩エリア、無料や有料のキャンプ場(国立公園内のキャンプ場など)、興味のある場所、それからキャンプ場によってはキャラバンやキャンプ・トレイラーなどが入れないキャンプ場もあるので、これらのアクセスが可能かどうかも確かめられます。

情報はすべてシンボルとして表示されるので、キャンプサイトに電力、水、ペットの不可、トイレ、シャワーがあるかどうか、Wi-Fiが利用できるかどうかを即座に確認することができます。

Wikicamps内のコンテンツは、アプリを使用する普通の人々がキャンプサイトやキャンプサイトの写真などの有用な情報に入ることができるので、生の情報を手に入れられます。また、また、ユーザー・フォーラムでは、アプリを使用する他のユーザーに質問をしたり、経験を共有したりすることができます。

 

2.  Willy Weather ; Cost – Free  iTune Store

この天気のアプリは無料の上に、情報の見やすさとレイアウトでが優れていて、とっても使いやすく、はっきり言って多分、オーストラリアのウェザー・アプリでは一番じゃないかと思います。

それぞれのアイコンはわかりやすくて、気温や予報、UV、日の出、月、風、潮汐、さらには降雨レーダーの情報がどこにあるかを正確に表示してくれます。

トップに広告が付いている無料版を使用していますが、A$5.99の有料版にアップグレードしてなくてもそんなに気になりませんから、まあ、無料版でいいと思います。

 

3.  First Aid ; Cost – Free iTune Store

オーストラリアの赤十字が出しているこのアプリは、オーストラリア特有のびっくりするような生き物(蛇とか毒グモとか)に噛まれたりした時の緊急処置を指示してくれる、あってよかった・・・とおもう、アプリです。

このアプリは非常に使いやすく、一般的な救急状況について、ステップバイステップでわかりやすく指示してくれます。また、蘇生やCPRに関する情報もあり、休憩、咬傷、痛み、火傷、アレルギー、水疱などの治療方法も詳しく出ています。

これは無料なので、オーストラリアでロードトリップに行く場合には、スマートフォンで入れておくだけで、とっさの時に役に立つでしょう・・・・。特に、お子さんがいる場合には、絶対あったほうがいいと思います。うん、私も入れてますよ。

 

まとめ

オーストリアはまだまだ人口も少ないので、こう言ったアプリとかは数が少ないんですね。多分、ヨーロッパとかアメリカの方が多いと思います。それでもこれらのアプリがあると旅の仕方が結構楽になるというか、便利ですよね。ただ、本当に広い国なので出来るだけ迷子にならないようにしてください。

特に、内陸部に行けば行くほど結構、危険なので、日本と同じ感覚、もしくはシドニーやメルボルン、ブリスベンなどの都市部しか知らなくて、「さて、ワーホリも残り少なくなってきたから、ロードトリップに行くぞ!」なんて、気軽にいかないでくださいね。オーストラリアでは、衛星電話(Satelite Phone)をレンタルできるので、内陸部に行く場合には、いざという時に持って言った方がいいと思います。途中で車の故障とか、本当に車が通らない場所とかあるので、やばいです。本当に、遭難する人とかたま〜にいますから・・・。

それから、毒ヘビ、サソリ、毒クモ、それからマダニなんて、うようよいますからね・・・。今度、オーストラリアの怖い生き物について記事にしてみようかね・・・・びっくりするよ!

まあ、都市部に住んでいる分にはそんなにお目にかかる機会はないけど。それでも、キャンプに行く時には一応、気をつけてあたりに蛇の穴がないか、毒グモの穴はないかとか見てからテントを設営してますし・・・。気をつけましょうねぇ・・・。