【オーストラリア旅行】Termeil とBawley Pointのビーチ

 

年末にStudioの友人が所有するHoliday house(別荘)に行ってきました。実は、キャンプでも行こうかと思っていたのですが、このクソ暑いのに火をおこしたり、キャンプファイアーをするのもどうかと思っていたので、彼らがヨーロッパ旅行(旦那さんがスイス人)に行くというので、お言葉に甘えて$100(光熱費代だけ)で1週間ほど借りちゃいました。

ほんと、持つべきものは友です。貯金が少ない我が家にとってはありがたいオファー。

場所はTermeilというところで、シドニー都心から3時間半ですが、南に下がる道は2車線のところが多く、実は結構渋滞もあるので、この時はピークだったために4時間半くらいかかりましたかね。

なので、あまり私は南に下がるのは好きじゃないんです。北上する方が道も広いし、早く着く気がするし・・・でも、まあ、ほれ、

「広い豪州、そんなに急いで何処へ行く」

っちゅーことでのんびりと制限速度を守りながら(それ以下の時もあったけど)、ゆるりと南下して来ました。

この先渋滞しました。豪州の渋滞は珍しい。
メルボルンでオーダーメイドして運んでもらった家なんだって。
家の裏にこんなでかい蟻塚が。could be more than 200 years old.

 

で、このTermeilというところは何があるかと言いますと、Termeil Lakeという湖があるほかはビーチがちょこっとで、たいしたものはないんですね。ですから、車でちょっくら行かないとない。まあ、多分、冬はのんびりするのにいいと思います。冬にまた借りてみたいなぁ・・・(と今からリクエストしているんですが、当然ながら彼らも使うわけですから、その辺は乞うご期待ということで)。

そして、オーストラリアは無数のビーチがあることで有名ですからここでもビーチはあります。

別荘のオーナーである友人のオススメのビーチはBawley Pointにあるビーチだそうです。ネットで調べてみると、なかなかいい感じのビーチで波もあまり荒くないとあります(本当か?オージーの波の荒さは基本が違うからなぁ・・・)。

 

オススメがGannet Beachだそうで、行ってみることにしました。

 

Gannet Beach, Bawley Point、ちょっと風が強くて煙ってます

ここで注意なのが、オーストラリアのビーチにはリップと呼ばれる、離岸流があちこちにあって、気をつけないと本当にあっという間にさらわれて行きますから、こういう地方の海岸で泳ぐのは注意してください。200mとか300mを余裕で泳げる人でない限りは足の届かないところに行くのは控えたほうがいいと思います。ウチの息子でさえも、この有様。全然、入ろうとしません。

このリップについてはこちら、

はい、過去記事どうぞ。

 

このBawley Point、実はSydneyからのホリデーが多いそうです。別荘を貸してくれた友人のご両親もここに住んでいるそうです。ですから、割とボーガンも少ないし、なんかまあ、シドニーのどっかのビーチにいるみたいな感じがしました。

ビーチボールやってる若いグループがいたり、家族でのんびりとホリデーを楽しんでいる人がいたり、いい感じでした。

Gannet Beachは地図で見ると結構、小さいビーチと思っていたら、おいおい・・・やっぱりそこはどでかい大陸のオーストラリア・・・めちゃくちゃ広いビーチだったよ。

そして、潮干狩りしている人も発見。

ええ?いいのかなぁ・・・。ここはナショナルパーク内ではないのか?

基本的にナショナルパーク内の浜辺では動植物の捕獲は違法ですから、気をつけましょう。「知らなかった」では通用しませんからね、こっちは。

で、足で波打ち際を掘り掘りして見たら、結構、いました。それも結構デカイ、あさり。こっちではピッピといいます。

ちょっと、私も潮干狩りしちゃおうかと思ったんですが、モラル男のOZ旦那に咎められて断念しましたが・・・

「でも、採っている人いたよ!!」が通じないのが、うちの旦那。

う・・・わかったよ。

世界の終わりが来たら私に任せとき!

飢え死にだけはさせないからよっ!

という事で、断念。美味しそうだったけどね。酒蒸しとか・・・。

まあ、シドニーから数時間でひとけのない、素敵なビーチ。

いかがでしょ?

テント張って、ここでアサリの酒蒸しを・・・あっ・・・。

う〜ん、帰って来ても妄想は尽きません。。。。(笑)