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ABOUT ME

SAKURA

2000年から国際結婚オーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが油絵もやります。オーストラリアの生活事情や文化などを中心に書いてます。 詳しいプロフィールはこちらから↓



トルコ料理の激うまフェタチーズとほうれん草のゴズレム (Gozleme) 簡単レシピ!

オーストラリアは移民国家なので国際色豊かな食生活が楽しめる国でもあります。タイ料理からベトナム料理、インド料理にミドルイースト地方の料理までありとあらゆる国の料理があります。

私も良くトルコ料理屋さんに行くのですが、このGozleme、ゴズレムと言う日本で言うお焼き?パンケーキ?まあ、挟み焼きですが、これは結構人気です。私はほとんど屋台で買って食べるのが多いのですけど、美味いところは美味い!で、まあ、そこそこって言うところの方が多いかな。

と言うわけで、自分で作っちゃえ!と言うことで作っちゃいました。

一応、参考にしたレシピはあるので、こちら:

ただし、中身の分量や加えたものは割と適当ですし、大人二人と子供一人なので、約2〜3人前の分量で計算してあります。

調べて見ると、イーストを入れているレシピとそうじゃないのがあるんですが、薄く焼くだけなんだから、イーストはいらないだろうと思ってイーストなしのレシピにしました。

基本はこんがりと焼き上げる!

表面がカリカリっとなっていないとダメです。

 

生地を作ります。材料は全部揃えておいて、一気に入れて、一気にまとめるのがコツ。
生地を練る。外側から内側に練り込む様にしてしっかりと。
生地をちょっと丸めてから伸ばす様にするとヒビが出来る時はまだネリが足りない証拠なので、伸ばしてみてもヒビが入らず、滑らかになるまで練り込みましょう。
しっかり滑らかになったら、ラップに包んで20分放置します。
ちょっと伸ばすとヒビが入るのは練りが足りない証拠
綺麗に滑らかになった可愛い生地
ほうれん草をボールに入れて、フェタチーズをほぐし、ニンニクをクラッシャーで潰す。塩と胡椒を入れて、オリーブオイルをまぶして手混ぜてしんなりさせる
休ませた生地を二つに切り、粉を振った綿棒で薄〜くなる様に伸ばす。二つ折りにするので、長細く伸ばすのがコツ。
フェタとほうれん草を片側にのせる。
ゆっくりと反対側を剥がしてかぶせて、周りの生地をくっつける。これもまたゆっくりと剥がしていきます。急いで剥がすと穴が開くので注意しましょう。
キャンプ用のスキレットで焼きます。スキレットの方が普通のフラパンよりも熱が均一に行き渡るのでこう言うパン系の料理にはぴったりです。弱火でじっくりと焼きます。
焼いてる間にもう一つ作ってしまう。
周りの生地に火が通ったら出来上がり。できれば初めの面をもう一度火を通すとカリッと仕上がります。好きな大きさに切って、レモンを乗せて出来上がり。食べている間にもう一つ焼いていると、食べ終わった頃に焼き上がる。

コツは弱火でじっくり焼くこと。ほうれん草がゴワゴワしているので、焼けるのか心配でしょうが、大丈夫。ちゃんと焼けます。

強火にすると周りが焼ける前に焦げてしまうので、弱火!!

それからカリッとするのが美味しさのコツなので、ひっくり返した面をもう一度焼いて、カリッとさせましょう。

中身は色々と変えてもいいと思います。参考にしたレシピは挽肉もありましたけど、私はさっぱりとフェタとほうれん草が定番です。

あと、繋ぎに卵を使っている様でしたが、さっぱりとするために卵は入れていません。お好きな人は卵を入れて試してみてください。

病みつきになるゴズレム。やっぱり、自分で作った方が美味しいわ。

コツは、記事をできるだけ薄く伸ばし、弱火でじっくり焼く!です。

では、ぜひ、お試しあれ!

 

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