簡単マジうま!フムスレシピ:トルコ料理店の味をたった3分で再現!

材料を揃えて、フードプロセッサーで3分でできる、超簡単でマジで美味しいフムスのレシピをご紹介します。ウチの近くにあるトルコ料理店のフムスはもう非常に美味しくて、なくなるとすぐに買いに行っていたのですが、実は結構なお値段。中位のタッパーで$10なのでちょっとねぇ・・・と思って、自分で作ることにしました。

実は、これは4回目の成功なんです。それまではちょっといまいち味が違うし、なんとなくガーリックが足りないとか。滑らかさがたりないとか。

で、研究を重ねて(大袈裟〜ww)できたのがこちら〜。

と言うわけで、レシピをご紹介しようと思います。まあ、目分量もいいのですが、同じ味をキープしたいならやっぱりきちんと測っておいた方がいいと思います。

まずは、ひよこ豆の缶詰をざるを使って汁を切ります。この時に、汁は使用するのでお好みの量を入れるために残しておいてください。決して、流しに捨てないように。

ざるにあげたひよこ豆をフードプロセッサーに入れます。そこに他の材料である、タヒニ、レモン汁、クミンパウダー、塩、サワークリーム、オリーブオイルを加えてます。その時にこのひよこ豆の缶詰のお水も加えます。

簡単フムスの作り方

そして、ガーっと一気に混ぜちゃいます。まあ、ちょっとゴゾゴゾする感じが好きな方は適当に調節してください。我が家はあのトルコレストランのスムースな食感が好きなので、かなりの時間回してます。

それからちょっと濃い目が好きな人はこの缶詰の汁を少なめに。スムースな緩い感じが好きな人は多めに入れて調節してください。また、ニンニクも好きな人は多めに、臭くてたまらんわ〜、と言う方には少なめに。


この辺は微調節が出来るので、何回か作っているうちにお好きなフムスになると思います。

ところで、このタヒニと言うものなんですが、これはゴマを練ったもので、二つ種類があります。

Unhulledと言うのは皮を剥いてないもので、かなり濃厚な胡麻の風味があります。そしてhulledと言うがちょっと白っぽくてさっぱり目?な感じです。私は濃い方が好きなのでこのUnhulledを使ってます。

そして、出来上がりがこちら↓

ここまでプロセスするとかなり、スムースな舌触りの良いフムスができます。

それから、フムス・・・これちょっと日本語なんですが、英語ではhummusといい、発音的にはホモスと聞こえるんです。まあ、ローマ字読み?なんでしょうが、私的にはホモスかなぁと。

材料を揃えて、3分でできちゃいます。

簡単で、マジで美味しいので試してみてくださ〜い。病みつきになりますよ。

実は、お煎餅につけても美味しいですよ〜。薄焼きの醤油で海苔がついているやつ、あれがマジで美味しいんです。食べちゃったので、今度買ったら更新します!

では、レシピの方へ。。。