オーストラリアは霊的にとっても綺麗な土地、霊感ある奴は移住せよ!

 

オーストラリアは、元々はアボリジニーの土地です。1770年、キャプテンクックがオーストラリア大陸を発見した後、勝手にイギリス領と名乗り、移民が始まります。そして、そのあとに暗黒の、イギリス人、およびヨーロッパ人によるアボリジニーの大虐殺が始まるのです。

それまでは、アボリジニーの土地であったものを勝手に取り上げ、追い出し、アメリカでインディアンにしたことと同じことをしたのですよ・・・・イギリス人って・・・野蛮よね。

それはさておき、今回の話はオーストラリアは霊的にもとっても綺麗な土地であると感じる件について、書きたいと思います。

 

アボリジニーの死後の世界

アボリジニーの死後の世界観は、それぞれの部族、部落によって違ってきますが、基本的には死後の世界があり、「精霊の世界」や「死後の世界」に行くとされています。その世界の名前もありようも部族やコミュニティによって変わってきます。

アボリジニーが亡くなると、家族もそして友人もその亡くなった人の名前を呼ぶこと、そして写真を撮ることなどを禁止します。名前を呼ぶこと、写真を飾ることなどこの世に残すことは、「死後の世界、精霊の世界」への旅路を邪魔するものとして考えられています。ですから、基本的にアボリジニーの世界では、死者は必ず、『成仏』すると考えられているのです(ちょっと違うけどね、日本の感覚からしたら、そんな感じ)。

参照:Aboriginal funerals(funeral Zone)

まったくもって綺麗なオーストラリア

こちらでよくお世話になっていた、日本人のマッサージ師のユキちゃん(仮名)とよく話していたことなんですが・・・。実は、彼女、よく見る人だったらしいんですわ。まあ、実は私もちょっと感じるというか、感じたくないからドアと閉じてる状態というか・・・。「開けちゃうと怖いので、ずっと閉めたままにしておけ!」と言われたこともあるので、とにかく、普段は全くもって閉じたままにしているんですが、ユキちゃん、私のドアに気がついたというか。

それで、よく話していたのが、「オーストラリアって、綺麗ですよねぇ・・・何にもいませんよねぇ」っていう話。そう、何にもいないんですよ。

実は、日本で何が怖いって、引越しが怖かったんです。部屋の内見の時に、神経をとがらせて、しっかりと感じるようにしないといけない。少しでも変な匂いがするとか、暗いとか、肩が痛くなるとか、そういうちょっとしたシグナルを見逃さないようにしないと、後から後悔することになるんです。そう、金縛りの応酬・・・・。ああ、もう・・・あのアパートは、参った。まあ、これは後日また書くかもしれませんが・・・。

話は戻って、そう、ここオーストラリアで私は金縛りに4回くらいしかあってません。日本では、これでもかぁ!!っていうくらいにあったんですが、ほ〜んと、綺麗さっぱりとなくなったんです。これは、ユキちゃん(仮名)も同感で、「いや〜、日本に帰るの怖いんですヨォ」って言ってた。うん、わかるよ、わかるよ。私も怖いもん・・・・。だから、日本に行った時、特に京都に行った時は、京都ブライトンホテルにしか泊まらないのよ。あそこは、その筋の人たちの御用達のホテルだしね。

でもね、このオーストラリアに全く、いないわけじゃないのよ・・・いるのよ、たまにね。もう、ホントに運が悪いとしか言いようのない確率で、当たるのよ。

 

240年の移民国家の歴史

オーストラリアの建国・・・・と言っても、イギリス人が勝手に侵略してたくさんのアボジニーを虐殺したんだから、この国の建国って、本当に血に塗られているのだけれど、とりあえず、建国(キャプテンクックが旗を立ててから)から240年しかたっていないんですね。そして、この記事の冒頭で言ったように、アボリジニーの死生観というのは、とっても綺麗なもので、後に残さないんです。ただ、火葬はしません。部族にもよりますが、土葬か風葬です。その後も色々と風習があるようですが、これも部族によって違うので、一概に説明ができません。ですから、ここでいう「後に残さない」というのは、きちんと魂を向こう側に送ってあげるという意味です。

しかし、このイギリス文化、ヨーロッパ文化が入ってきたことにより、ちょっとその辺のことも変わってきてしまったと思うんですが、私が今まで体験したことや聞いたことなどを含めても、「残っちゃってる」のは、白人系のばっかりなんですね。ですから、まあ、「異文化」ということなんですが、それでもなにせたったの240年ですから、日本やヨーロッパとは比較にならないほど、「霊魂の多さ」も「霊魂の歴史」も違うわけです。

これが、オーストラリアが「霊的に綺麗」な国の秘密・・・・秘密でもなんでもないんだけどね。ただ単に、白人の歴史が浅いってだけの話なんだけど。

 

金縛りのない安眠生活

たった数回だけ金縛りにあったのは、今の家に引っ越して来る前にアパートでのこと。結構、こわ〜い、体験をしたけど、それだけですしね。どこに行っても基本的には大丈夫・・・(また今度、ゆっくりとその時の話を書きましょう・・・・)。

ですから、もう霊感が強くて、祓っても、祓ってもついてきちゃう人とか、霊媒体質の人とか、そういう人はオーストラリアに移住をお勧めしますよ。本当に、楽なんですもの・・・・。ここ、15年程、全くもって「金縛りフリー」の安眠生活ですよ!

あの、真夜中にフット目が覚めて、「あ、来る」って思った瞬間に金縛りにあう・・・あのゾッとする瞬間。。。わかります??もう、ホントに「勘弁してくださいヨォ〜」って何度泣きが入ったことか。。。それが、まったくと言っていいほどない!

金縛りにあって困っている方、あなたも、オーストラリアに来て、あの眠れないこわ〜い夜とオサラバしてみませんか???