【海外で日本食】『お好み焼粉』がなくても作れる、美味しいお好み焼き

 

「お好み焼粉」・・・・結構するんですよ、海外で買うとね。大きいし、重いし、それで日本からの送料の関係上、多分値段が上がるんだと思うんですけど。そこで、ウチではもう何年も前に買うのをやめています。(とりあえず、アマゾンではこんな感じで売ってます)

お好み焼きは、山芋を入れた方がとっても美味しくできます。でも、普通のスーパーには、山芋なんて売ってません。シティーにある中華街の中国人のお店や、パディーズ・マーケット内の、野菜のマーケットに行くとありますが、いちいち、昼飯のお好み焼きのためだけに行くわけにはいかんですよ、面倒だしね。ですから、いきなり食べたくなった時の代用品は、ただのジャガイモ。。。。

小さめのジャガイモのを用意します。あまり、入れすぎると硬くなってしまうので、だいたい作るネタの3分の1くらいを目安にしましょう。

 

すりおろして、普通の小麦粉、卵、粉末和風だし、塩を入れて、緩いくらいの水を加え、ダマがなくなるまで混ぜます。

 

その後、お好きな具を入れて、ざっくりと混ぜます(今回は、キャベツ、ネギと桜エビ)。

そして、青海苔(日本食ショップで購入)をふって、焼くだけ。

 

びっくりするほど、ほっこりとした焼き上がりになりますよ。

キャベツ

Coles (オーストラリアで一番大きなスーパー)に行くと、サボイ・キャベツと言って、欧米の葉っぱの厚いキャベツではなく、日本のキャベツに違い、葉っぱの薄いキャベツが売っているので、それを使うと、柔らかくて、美味しいですよ。