思春期の子育てに必要な親の休養

 

思春期のティーンエイジャーと生活するのは本当に気疲れをします。なぜかしれないけど、返事をしなかったり、イライラしてみたり、毎日のように変わる息子ちゃん。本当に「なんじゃ、お前は〜!?」とはっ倒したくなる気持ちを抑えながら日々を過ごしています。今も、側に座って、面白くもないYouTubeを見せてくれるんですが、うざいわ〜。邪険にもできないから、笑ってみせるものの・・・・あああ、うざい
というわけで、イライラしたり、うまくコミュニケーションが取れないのも、余裕がないからだと思う時もあります。そこで、こんなサイトを見つけました。これも子育ての専門サイトで見つけたものです。日本とは環境が違うので、これはうちでは無理!と思う方もいるでしょうが、こういう風に自分の時間を作ることの大切さだけでもわかっていただければ幸いです。

思春期のティーンエイジャーの子育てにかかる負担

さて、現在のあなたの子供は十代の子供ですから、その子供が小さかった時とは異なり、手がかからなくないました。でも、もう子供は大きくなって、自己主張を始めました。しかし、あなたの子供はまだあなたの実用的な助けと積極的な関与を必要としています。例えば、あなたの子供は友達と出かけたり、課外活動があるかもしれないので、送り迎えをしてあげる必要があるでしょう。

そして、手が離れたことであなた自身も仕事を始めたりと忙しくなっているかもしれません。そこで、あなた自身の忙しさに加えて、この思春期によって問題が持ち上がるかもしれません。思春期の発症は、あなたの子供自身を不安感をもたらし、そのことで親としても心配するでしょう。あなたの子供の社会的、感情的な変化や友情の選択についても気になるかもしれません。そして、思春期の感情的な浮き沈みがあります。

ティーンエイジャーの子育ては時にはものすごく精神的のもストレスが溜まる時があります。あなたの子供が小さかった時と同じように、あなた自身をよく労うことも重要です。親としてのあなた自身の身体的、精神的な幸福を見据えて、静かで一貫性を保ち、どんなストレスや葛藤にも対処することが思春期の子育てに役立ちます。

自分の時間を見つけること

あなたの仕事や他の約束と共にあなたの子供の世話を抱えていると、自分の時間が少なくなっていることに気付くでしょう。そこで、忙しい家族のスケジュールの中で、自分の時間を作るためのいくつかの提案があります。

家事の分担

あなたがパートナーを持っている場合は、家事を家族としてどのように分担できるかについて話し合ってみましょう。
また、子供たちに家事を分担させるのもいいでしょう。もしも、子供が家事を分担することに文句を言ってきたら、交渉してみましょう、子供の強い抵抗を打破させるの交渉が役立ちます。例えば、いくつかを提案し、その中から子供に1〜2の雑用を選ぶばせます。 家事を分担することには、いくつかの利点があります。家事を分担することで、共同生活のあり方や、将来の独立した生活のための練習をします。例えば、簡単な食事を習ったり、洗濯や食器を洗うなどです。

家族の計画とスケジュール

週ごとの家族で過ごすスケジュール決めることは、皆の約束事を維持し、自分で時間を作ることに役立ちます。それは、親である、あなた自身にも時間が必要であることを子供に説明するチャンスができます。計画と立てて、あなたがあなたの子供と一緒に過ごす時間を決めることは、より一層一緒にいる時間を楽しもうとする意欲が湧いてくるはずです。

この家族で過ごすスケジュールに、食料雑貨の買い物や料理などの家事の時間を当てることもできます。事前に計画して、週末などに料理するなど、仕事で忙しい時は避けましょう。また、冷蔵庫や冷凍庫が健康的な食べ物を選んでいるかなどをな何かを楽しんでいるかなど、家族全員で確認してみてはどうでしょう。

 

家族援助のネットワーク

祖父母、家族、友人などに頼んで、子供と時間を過ごしてもらうことで、自分の時間を持つことができるかもしれません。または、あなたの子供が同じクラブ活動などに加わっていたりすると、他の保護者と交代で遊んだりして、面倒を見てもらうこともできるでしょう。これは、週に数時間、自由な時間ができるかもしれないし、新しい友人をつくったり、子供たちを支えるネットワークをサポートすることに役立つでしょう。

夫婦関係を強く保つ:親として、パートナーとの夫婦関係を強く保つことは重要なことです。

ポイント

  • 親としてのあなたの気持ちや経験を話し合って、お互いの話をよく聞くようにしましょう。
  • あなたのパートナーに愛情、賞賛と感謝を言葉で表しましょう
  • 毎週2人だけのための時間を見つけてください。これは、スポーツをしたり、夕食後の散歩に一緒に出かけたり、定期的なコーヒーデートをしたり、カードやゲームをしたり、カップルで楽しむものなど、いろんなことを一緒に過ごしましょう。
  • 子供の年齢が十分であれば、連休を利用して、友人の家や祖父母で週末を過ごさせてもらうなど、カップルとして楽しむための時間を作りましょう。
  • お子さんが部屋にいる間や子供の友人がきている時などを狙って、特別な夕食を食べたり、お気に入りの映画を観たり、好きな音楽を聴いたり、二人でのんびりと家で過ごすこともできます。

健康に気をつける

あなたの身体的、精神的な幸福は、あなたの家族と一緒に暮らして行くことにとって不可欠です。しかし、肉体的、精神的な健康はあなた自身が管理して行く必要があります。

ポジティブな精神状態を保ち、前向きに物事を見つめる続けることは、思春期の子供の気分の浮き沈みを軽くすることにもなります。あなたにとって、気分が良くない日は特に敏感になっていますから、子供との諍いをしたら、自分自身に尋ねるて見ましょう、「本当にこのこんなことで諍いをする必要があるんだろうか?もう、いい加減諍いはやめよう」と。些細なことを気にしないようにすれば、精神的にも体力的にも楽になるでしょう。

また、前向きなセルフトークは、ストレスを軽減し、より幸せに感じるのにも役立ちます。例えば、あなたの子供が誰かの手助けをしようとしているとします、それについて、「ああ、誰かを助けてあげようとしている、誰かのために何をしようとするまで、思いやりが持てるようになったんだ。私たちのしつけもここまできたんだ」と自分たちがやってきたことに自己賞賛して見ましょう、そうすることで気分も明るくなりますし、次のことにも取り組めるようになります。

体を動かすことは、とても重要で、1日30分の運動は身体的、精神的に健康を保つために必要なものです。それはちょうど30分の散歩やエクササイズクラスでもいいですが、あなたの子供が年を取るにつれて時間が増えたら、もっと楽しいスポーツをして見てはどうでしょう。テニスをしたり、自転車に乗るなどです。また、何か新しいことを探しているなら、ヨガ、瞑想、マインドフルネス、筋肉のリラクゼーション、深呼吸などでリラックスして見てはどうでしょうか。

まとめ

ここにあげたのは、ほとんど欧米文化でのアドバイスだなぁと思いましたが、最近の日本の家庭でも家事を分担したり、子育ても一緒になってやっているところも多いと聞きますので、参考になればと思います。確かに、私も大学の課題があったり、期日が迫っていたりなど、忙しくしているときはイライラすることも多く、必要以上に小言を言っていたように思います。よく、こちらのカウンセラーの人が、“Pick your battle” – 「喧嘩を選べ」、と言います。いちいち、目くじらを立てていてはお互いに疲れるだけで、見逃すことも学びなさいと言われました。

そして、夫婦の仲も子育てには重要で、夫婦仲が悪いとどうしても子供の情緒に影響してきます。パートナーとはきちんと話し合い、チームを組んで取り組んでいかないと思春期の子供を道を外さずに育てていくのは大変だと思います。私自身の家庭も、私が14歳の時に離婚しました。その後、やはり色々と荒れた時期もありました。もしも、きちんと愛情のある家庭で育っていたらいろんなことが違っていただろうな、と思います。そして、主人の方は、義父母がずっと仲の良い家庭で育っているので、確かに色々な部分で精神的にも安定していると思います。

最近は、離婚する家庭も増えています。オーストラリアも多いです。そして、思春期に離婚するとどうしてもその後の精神的な問題が多く発生してくるのもリサーチとして、報告されています。離婚した家庭の事情も経験上良く分かりますが、子供の情緒や将来のことを考えてもう一度、話し合うという場も作ってみてほしいです・・・。