【海外で日本食】オーストラリアでぬか漬けにする野菜たち

 

さて・・・・ワタシのいとしのぬか床様も、ご機嫌麗しく、冷蔵庫に鎮座しております。ズボラなワタシは、どうしても毎日は搔き混ぜれらなくて・・・仕方がないので、冷蔵庫に休んでいただいております。

そこで、今日はオーストラリアでも美味しいぬか漬けが食べられる、オススメのお野菜をご紹介しましょう。

オーストラリアのオススメぬか漬け野菜

1) ズッキーニ

ウチの旦那さんはキュウリよりもにんじんよりも、何よりもズッキーニのぬか漬けにはまっています・・・・。これ、結構、歯ざわりも良くて、美味しんですよ。ワタシは早く浸かるように半分に切って、ぬか床に入れています。

 

2) キュウリ

オーストラリアでは、キュウリは3種類あって、でか〜いキュウリ、日本のキュウリのちょっと太ったようなレバニーズ・キューカンバー、それからおすすめなのがこのレバニーズの育つ途中のやつ。ちょうど、ピクルスに使うようなやつなんですが、一番、日本のキュウリに近い感じですね。味噌キューにしてもいいですよ。こちら:

Photo from Woolworth website

 

3) 大根

オーストラリアでも大根は手に入ります。最近では、日本食も流行りになってきたのでスーパーにも置いてあるところもあります。日本食材屋さんじゃなくても、大きなベジショップに行けばあるでしょう。

 

4) ラディッシュ

日本でもお馴染みの赤いラディッシュ。こちらは、そのまま漬けてもいいんですが、浸かりやすいように半分に切って、漬けています。時間が経つと、この赤いのが染み出て、ぬか床がちょっと赤くなるんですが、ラディッシュの色素ですからね。別にぬか床自体には影響は全くございませんね。

photo from Woolworth website

 

5) ニンジン

こちらでは、大きなニンジンから、小さめのニンジンまで売っていますが、いつも行くWoolworthには、オーガニックのニンジンが売っていて、割と小さめなので、ワタシは小さめのニンジンを丸ごと入れて漬けちゃっています。

 

6) キャベツ(サボイ・キャベツ)

こちらのキャベツというか、欧米の普通のキャベツは葉っぱが厚いです。まあ、ロールキャベツとかにすると美味しいんだろうけど、どうもワタシは気に入らない。そこで、時々売っているのがサボイ・キャベツです。Colesに行くと、このサボイ・キャベツの赤ちゃんバージョンが売っていて、柔らかくてサラダにもいいですし、揚げ物に添えてもいいでしょう。

Photo by Coles Website

 

7) セロリ

セロリも美味しいですよね。できれば、オーガニックのセロリを選んでみてください。普通のセロリよりも瑞々しい感じがして、香りが違うような気がするのは、ワタシだけなのかな?それでも、やっぱり、オーガニックの方が安心だし、美味しいと思いますよ。

 

8) スクウォッシュ

あんまり、馴染みはですが、黄色くてコロッとしている、可愛い野菜です。味や食感は、ズッキーニと似ていて、同じ種類の植物だと思います。彩がいいので、食卓が明るくなるでしょうね。

Photo by Woolworth Website

 

9) カブ

こちらではカブのことを、ターニップと言います。でも、日本のように柔らかくて、甘い感じではなく、大雑把な味わいです。皮も硬いし・・・・ちょっと、生で食べるのはどうかな・・・という感じ。味噌汁に入れたけど、皮が筋っぽかった。皮をむいて漬けるといいかもしれませんね。

Photo from Woolworth Website

 

10)アボカド

最後に、ちょっと変わったところでアボカドだそうです・・・。ワタシはまだやったことがないのですが、日本のぬか漬けのサイトで書いてありました・・・。う〜ん、なんかやってみたいような、やってみたくないような・・・。ぬか床が汚れるような気がするのは私だけかな?皮をむいて、タネを取って、そのまま漬けるそうです。ちょっと勇気がいるかも・・・。いつかやってみよっと。

 

まとめ

ここでは、あえてエッグプラント、ナスは外しました・・・。こちらのナスは米ナスと、レバニーズ・エッグプラントという、日本の同じような細いナスがあるんですが、実際は全く違います。皮が厚いんですよ・・・・ですから、アクも多くて、あまり美味しくない。ナスが食べたくなったら、米ナスの方がトロッと出来て美味しいですが、ぬか漬けには向きません。

ほとんどの野菜はこちらでも揃いますが、やっぱり、日本のキュウリは美味しいと思いますね。ですから、このキュウリだけが・・・・どうしても手に入らないということになるかなぁ・・・ああ・・・。浅漬けのキュウリが食べたいわぁ・・・。

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