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【海外移住の知恵】美味しいご飯は電気釜じゃない方がいい!?

オーストラリアに来た当時、まず探したのが電気釜。18年も前になるので、当時はあまりいいものがなかったんですよ。で、中華街の日本食を扱っているアジアングローサリーショップ(アジア食材店)に行って見つけて買ってみたはいいものの・・・・。下の方がどうもべちょべちょ。その後、私の愚痴を聞いていたママ(旦那の母親)が買って来てくれたオーストラリア製の電気釜。でも、これも下の方がベチョっとなる。という事で、面倒くさくなったので鍋で炊いていたんですよ。そこで、今回は、鍋で美味しいお米を炊く方法をご紹介します!

 

鍋でご飯を炊く方法

1)蓋のついた鍋を用意する

2)お米をしっかりとカップで計る

3)お米を研ぎ、お米と同量の水を入れて約30分ほど放置する

4)強火で沸騰させた後、濡らしたフキンを蓋に包んで鍋に押し込めるようにして蓋をする

5)中火〜弱火の間くらいで15分間蒸す感じで炊く

6)15分経ったら、火を止めて、10分間蒸らしたら出来上がり、この間の10分間は絶対に蓋を取らない事

これが基本なんですが、これさえあればどこでも美味しいご飯が炊けます。実は、炊飯器で炊くよりも美味しく出来るんですよ。昔、大学で一緒だった日本人の男の子がびっくりして、「ウチの日本から持参した炊飯器よりも美味しい!」と絶賛してくれました。

初めのうちは火が強すぎて焦がしてしまったり、弱すぎたりして芯が残ってしまうときもあると思いますが、何回かやっているうちにコツがつかめてくると思うので諦めずに頑張ってみてください。

 

買ってよかったご飯釜

実は、2年前に日本に帰ったときにどうしてもご飯鎌が欲しくて、色々と検索して調べた結果、ハリオの蓋がガラスのご飯釜がいい感じだったので、滞在していたホテルまで郵送してもらったことがあります・・・。そして・・・もう、あれなしでは私のオーストラリアの食生活はとっても寂しいものになるだろうと推定されるまでに溺愛しています。当然ながら、大事にタオルに包んでキャンプにも持参しています。

こちらのご飯釜・・・なんと、炊き込みご飯もおこわもいけます。そして、ピーッと鳴るので火を止めるときもお知らせしてくれます。まあ、炊き上がりは今までやっていた私の鍋方法と・・・う〜ん、どうだろう・・・どっちが美味しいかなぁ・・・。鍋さんの方も、結構美味しかったけど、やっぱりこっちの方が美味しいかな。お米も違うのでちょっとどっちがどうとは言えないんですけど。

でも、炊き込みご飯ができるのはとっても嬉しいんですよ。なんでもっと早くに持って帰ってこなかったのかとちょっと後悔しているくらいなんですが。蓋がガラスのなので、郵送よりは自分の洋服などに包んで手荷物やトランクに入れた方がいいと思う。うん、これが一番、買ってよかった商品ですね!

 

使い方のビデオはこちら:

 

まとめ

「ご飯は日本人の命」・・・なんて、バカにしてたけど歳とってくるとね、やっぱりご飯は美味しい方がいいし、日本のご飯も恋しい。確かに、水が違うからどうしても日本で食べるご飯と比べちゃいけないとは思うんだけど、それでもこの釜で宅ご飯はうまいよ。

それになんだかんだ言って、最近では色々と試して塩鮭を作って見たり、ぬか漬けをつけて見たり、あれやこれやと試しているし。シドニーでもそれなりに高いけど日本食材も手に入るし、出来るだけ寂しくないように生活できる・・・。それでもね、基本的にはこういう寂しさも覚悟しての永住、終の住処な訳です。ですから、あまり文句も言えまい。

 

 

 

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Sakura
2000年からオーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが、油絵もやります。海外生活事情や文化などを中心に書いてます。
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