【幸せを掴む方法】10の実践であなたも幸せになれるかも・・・

 

「幸せになろう!」って、私も若い頃は随分とそのことに関して考えた時期がありました。もともと、親の都合で物心つく前から預けられたり、いじめを受けたり、親の離婚やらなんやらで、正直、振り回されてきたことが多かったんですわ。それで、ある時期から「人間は幸せになるために生まれてきたんだから、幸せにならなくちゃ!」と思うようになったんです。でも、待ってるだけじゃ幸せになんかなれないし、幸せにしてくれる王子様は現れない・・・というか、この王子様感覚自体が日本の女子を不幸にしていると思うんですわね、私は。

だいたい、王子様なんていないし。それに、「いつになったら王子様が現れるの?」とか思っている女は幸せにはなれませんよ。これ、シンデレラコンプレックスとも言いますけど、男性に高い理想を持ち、その男性が自分の人生を変えてくれるという希望を抱くことですが、90%は妄想。そして、簡単に言えば「男性依存症」です。

まあ、うちの旦那と出会って、人生は変わりましたけど、ウチの旦那、どう考えたって、「王子様」からはかけ離れているし。どちらかと言ったら、パートナーだよね。ソウル・メートとか英語で言うんだけど、そう言葉にするとチンケなものになっちゃうので、あまり使いたくもないんですが・・・・。

では、どうしたらこう言う(すいません、ちょっとのろけます・・・幸せなもんで・・・)幸せを手に入れることができるのか。世の中の幸せを持続している女はどうやって幸せを手に入れることができたのか、また、それをどう持続しているんでしょうか・・・。それを今回は検証していみたいと思います。

個人的な意見がほとんどなので、『え〜???まじで?』と思うこともあるでしょうが、そこはまあ、適当に読み流してくださいませ。

 

1. 男に依存した恋愛をしない

まず、男性に依存しないこと。自分の人生ですから、「彼のために生きる」という姿勢を捨てること。人生は自分のもの、彼のものではありません。そして、彼が中心となった恋愛関係は最終的にお互いのためにはなりません。彼はだんだんとあなたに寄りかかったり、傲慢になったり、感謝を忘れたり、そんなダラダラとした恋愛関係になりがち。男なんてもんは、甘やかせるとどんどんと図に乗ってきます。彼にとって、あなたがいろんな意味で必要な存在になることがパートナーシップと呼べるものです。

当然ながら、ヒモだったり、暴力を振るわれたり、だめんずはきっぱりと切るべき!自分に合わない男はマイナスになるだけです。

 

2. 自分のためにならない友達を切る

本当の友達って、なんでしょうか?私は友達は少ない(旦那曰く、多いそうですけど)方だと思っているんですが、みんな平気でキッツイことを言ってくれる人ばかりです。うわべだけを取り繕ったり、都合がいい時ばかり寄ってきたり、あなたが窮地に立っているときに理由をつけて逃げたりするような奴は切ったほうがいいと思います。

私は若い頃、20代前半に自分のためにならないと思った相手、まあ、「この女、バカだな」と思ったりした女も含めて、きっぱり、さっぱりと整理したことがあります。まあ、偶然、横浜でばったり会って、「何あんた、シカトかよ!」って言われたこともありましたけど、「ごめん!忙しくて!」って謝って、ごまかしたこともありました。そう、忙しいと言って、ごまかしてしまえばいいんです。

こうやって、友達を整理して、少なくなってしまったとしても、あなた自身を見て、あなたの良さをわかってくれて、一緒に泣いてくれるような人が一人でもいればいいと私は思います。そして、そういう人こそ大切に付き合っていくべきですし、一生の友達になり得るのです。

 

3. 「私なんか」という気持ちは捨てる

人は様々なことでコンプレックスを持つことがあるでしょう。例えば、容姿だったり、体系だったり、性格だったり。私は昔、美容の仕事をしていた時期があって、何千人という女性を見てきました。まあ、容姿がイマイチの人もいれば、態度が悪い女(性格もね)もいましたし、色々でした。けれども、美人じゃなくても「可愛い人」というのはいるもので、なぜか惹かれるという女性達がいました。それは、きちんと前を向いている人。

『自信』、『信念』というものがあれば、美人じゃなくても内面から出てくる雰囲気があるんです。学生の時にしていたバイトで知り合った先輩(当時で36歳でしたから、12歳くらい上)なんですが、世間的に見て、お世辞にも美人とは言い難いタイプ。でも、なぜかとっても魅力的な人だった。頭がいい人でしたし、知的な感じがするんです。言葉使いも決して丁寧じゃないんだけど、「ああ、こういう人になりたいなぁ」と思わせてくれる人でした。

私が言いたいのは、「私なんか」という卑屈な気持ちがあるうちは、幸せにはなれないということ。自分に欠点があるのなら(容姿以外の事)、それを自分なりに分析し、また信頼の置ける友人にアドバイスをもらってもいいでしょうし、しっかりと見つめ直して、今後の対策を立てて見ましょう。そうする事でちゃんと前を向くことができますし、自己啓発になるはず。

また、容姿に劣等感があるのは仕方ないことですが、実はきちんとした男性は容姿ばかりをみてるわけじゃないんですよ。中身がきちんと輝いていれば、容姿なんて大した問題じゃなくなるし、いくら美人でも知性と知識がなければ恥ずかしくて一緒にいたくないっていう男性もいます(うちの旦那)。ですから、まずは内面をきちんと磨いて見ることが一番大切なんです。

 

4. 自分らしく生きる

日本は周りの空気を読んだり、周りに合わせたりする社会構造を持っていて、それができないとKYだとか、浮いてるとか、やばい、とか言われます。まあ、最近はゆとり教育のせいか、KYも増えてきているようなのでまあ、いいんでしょうが、それでも協調性がないだとか言われていじめの対象になることも。

しかし、周りに合わせて嫌なこともいい顔をする必要はないと思います。ただ、かわす術を学びましょう。受け流す、軽く相槌を打っておく、きちんと周りを理解した上で自分を演じることでしょうね。そして、一人になった時や仲の良い、あなたを理解してくれる友人がいることを心の拠り所にすればいいんです。そして、自分らしく生きること。

周りに合わせて、無理をして自分の性格を変える必要はありません、かわす術を学んでみましょう。

 

5. 夢を実現してみよう

あなたの夢はなんですか?色々とあるでしょうが、現実的に無理なこともあるはず。例えば、「アイドルになりたかった」とか、「ピアニストになりたかったとか」。でも、無理でしょうか?そりゃ、50歳近くになって、アイドルはダメでしょうけど、歌手に憧れていたならば、歌唱教室に通ってみたり、友達とバンドを組んでみたり。世界旅行をしてみたかったら、お金を少しづつ貯めて近場のアジアから攻めてみるとか・・・・。

諦めていたことを始めると、自分がちょっと潤ってきますし、それがあなたの表情、そして日々の生活の糧になっていきます。遅すぎるということはありません。初めてみるという勇気が必要なだけです。

 

6. 思い切って転職する

今のご時世、日本の社会で転職というはものすごく難しいと思いますが、考えてみるのもいいのでは?嫌な仕事、嫌な同僚と四六時中、一緒にいるというのはものすごくストレスがかかっていることでしょう。それに事務職であれば、「あなたじゃなくてもいいい」ということもあるかもしれませんよね?

「あなたがあなたで居られる場所」を探してみるのもいいのではないでしょうか?思い切って、ちょっと外に目を向けてみてはどうでしょう?

 

7. 違う街に住んでみる

これもなかなか難しいかもしれませんが、地方に引っ込んでみるのもいいかも。当然、東京や大阪などの大都市に引っ越すのもいいかもしれません。私は、約3年ほど東京に住んでいた事がありましたが、もう、苦痛のなにものでもなかった・・・・。肌が合わないというか、空気が合わないというか、人が合わないというか、本当にダメだった。

そして、思い切って、男も切り、横浜に戻ってみたら、あら不思議・・・・全てが良い方向に。そんなこともあります。嫌な場所で暮らすよりも、思い切って自分の勘を信じてみてはいかがでしょう?辺鄙なところにも楽園があるかもしれませんよ。私のオススメは、沖縄。

 

8. 過去と決別する

育ってきた環境だったり、思い切り痛い思いをした恋愛だったり、人それぞれいろんな過去を引きずっている場合があります。私は幼少時代と毒親だった母親が大きなトラウマになっており、なかなかそれらの想いから決別できませんでした。ですが、セラピーや催眠療法によって、これらの過去を『過去』とすることによって、生まれ変わる事ができました。過去を『過去の思い出』であり、現在の状況に影響することはない、という認識を持つことによって、前に進むことができますし、心が軽くなります。

しかし、これは言うほど簡単なものではないので、最近では、心療内科や精神科に通うことも自然と受け入れられつつあるようですから、信頼できる専門医、またはカウンセラーを探して時間をかけて『過去』を『過去』とする作業をオススメします。

 

9. 『中毒』と決別する

中毒とは、麻薬だけでなく、様々な依存症のことを言います。例えば、タバコだってニコチン中毒ですし、お酒、セックス、ギャンブルなどなど、色々あります。

「そのうちにやめる」と言うのは、言い訳にしかなっておらず、こういった依存症を引きずっていると、様々な問題を引き起こす原因にもなります。恋愛もしかりですが、友人関係や仕事にも影響してきます。

私は、15歳の頃から38歳まで喫煙者でした。なんどもやめようとは思っていたんですが、なかなかできなかった・・・・けれども、父親の肺ガンの死によってやめる決心がつき、催眠療法でやめました。そう、方法は色々あるはずです、是非とも探してみてください。

 

10. 理想を追求してみる

もしもあなたの中に「こうなりたい」と言う理想があるとしたら、是非、実現してみてください。例えば、「優しい人になりたい」とおもったならば、疲れている同僚に「大丈夫?」と声をかけてみてください。きっと「あら、私っていい人」と思うはず。それが自分を変えるきっかけにもなります。

そして、もしも嫌な人、苦手な人がいたらその人にも「何か、できることない?」と聞いてみましょう。反対に利用されそうになったら、しっかりと断ればいいだけの話ですから、いい人になった気分を味わってみましょう。

こうすることで、だんだんと「いい人」が身についてきますし、周りからも「いい人」とみられます。これを偽善ととるか、「いい人になる努力」ととるかは、あなた次第。人にどう思われようと、あなたがなりたいと思う理想を追求することは、あなたの人生を変えることにつながるわけですから、人は人、あなたはあなたです。

 

まとめ

いかがでしたでしょう?まあ、「一生、勉強」というのが私のモットーなので、私も来年は50歳になるんですが、まだまだ未熟者です。これからやりたい事ももっと勉強したいことも沢山あるし、時間がもっと欲しい・・・・と思う時も。それでも、こうやって生きていられるのは、理解のある家族がいてくれるから・・・。ここまでくるには、たくさんの試練もあったし、涙もありましたわ。ある時は、生きることさえも諦めようかと思った時もあった。まあ、生命力が強かったんでしょうね、思っただけで終わったけど。

でもね、本当に「自分の人生は自分のもの」なんです。結婚していようと、パートナーや恋人がいようと、独身だろうと、なんだろうと、自分の人生なんですよ。よくネットなどでも、「旦那さんに理解がないからできない」とかね、そういうことを見るけど、きちんと理解してもらえるように説得してますか?確かに、旦那さんの了解を得ないといけないという日本的な社会構造もわからないわけではないですけど、そういう旦那さんを選んだのは、あなたなんですよね。確かに、日本って就職するにしてもなんにしても女性に対して厳しい国ですから、いろんな障害もある。特に、40代、50代は本当に辛いと思うんです。でも、コツコツとやっていけることは必ずあると思うんです。

それには、他人のせいにしない事。「旦那が・・・・」とか、「子供が・・・」とか、「世間体が・・・」とか。なんだかんだ言っても、最終的に決めるのは自分ですし。

全ては、あなた次第ということですが、助けが必要な時は探してみましょう・・・・結構、みんな優しく受けて止めてくれるはずですから。頑張りましょう!