【京都の旅】河合神社、『鏡絵馬』で可愛くなるために行こう!美しさのパワーアップ!

さて、前回は下鴨神社について書きましたが、ここではこの下鴨神社の摂社である河合神社について書いて見たいと思います。

こちらの神社は、下鴨神社に向かう糺ノ森を抜けたところにあり、一番大きい、第一摂社になっています。摂社でありながらも、敷地内は広く、とっても清く、正しく、美しい神社でございます。

 

御祭神は美貌の神様:玉依姫命

私は、かなり気に入った神社で、こちらの御祭神は神武天皇の母、玉依姫命をお祀りしてます。この玉依姫命は非常に美しく、美麗の神として,また女性守護としての信仰を集めて、美麗の祈願絵馬として鏡絵馬の授与を行っています。

ここの神社の絵馬はちょっと変わっていて、手鏡型の絵馬になっており、普段から使っている化粧品でメイクでご自身の綺麗な表情を描き、裏に願意をご記入してこの絵馬に願いを託す、という珍しい絵馬になっています。

そして書き終わりましたら、本殿祭壇前にある鏡にご自分の姿を写して、祈願、奉納します。奉納後には、御供米をいただけますので、これをご飯に混ぜて頂くと、美しくなれると言われているそうです。

 

『美人水』で参拝の仕上げ

こちらの河合神社には、休憩所があってちょっと休める感じになっています。

そちらの休憩所には『美人水』と言う、下鴨神社で取れる花梨の実エキスと清らかな御神水で作られた飲み物、夏は冷たく、冬はホットでご賞味できるようです。

花梨には、ビタミンCやポリフェノールなどの美肌効果の高い成分が含まれているので、最後にこちらでこの『カリン美人水』をいかがでしょうか?

サッパリとした飲み物で、糺の森を歩いて来た喉に優しいかったです。内側からも、御神水で浄化することにもなるので、一石二鳥です。

 

まとめ

河合神社は下鴨神社の摂社ですが、その存在感はとっても清々しい感じがしました。まあ、当然だよ!と言われればそうなんですが、やはり、その歴史の長さ、また人々の信仰によって支えられている、とっても綺麗な神社だなぁ・・・と思いました。

私はもともと、あまり化粧をしないので、化粧道具とか持ち歩かない、とっても身軽なタイプなんですが、特に、オーストラリア人の女性は必要以外は化粧はしない人が多いので、移民してからもっと磨きがかかったような感じなんですが・・・・。

ですから、こちらの鏡絵馬は奉納しませんでした。まあ、なんだろう・・・あまり、外見の美には興味がないというか・・・なので、もうそろそろ更年期障害もあるかと思うので、そちらの方をお願いしてきました。

まあ、それぞれ個人によって合う、合わないと言う神社があると思いますが、とっても優しい気分にさせてくれる神社に思いました。女性の優しさ、そんな感じ。

また京都に行ったら、ぜひ、こちらの神社にお参りして、この美人水をいただこうと思います。少し甘いですが、す〜っと染み入る感じで美味しゅうございました。