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【海外で日本食】タスマニア産のウニで『ウニ丼』と『ウニの手巻き』

 

ここ最近になって、普通の魚屋屋さんにウニの水に浮いたパックが売っているようになりました。気にはなっていたんですけど、なんかどういう感じなのかよくわからなくて、そのまま横目に。

ですが、TwitterでNZ在住のフォロワーさんがこのウニの写真を投稿していらっしゃったので、おおおお、こっちにも同じようなのが売ってるじゃん!

ということで、早速、買ってきちゃった・・・。

こちら。

 

ここに書いてあるのが、SEA URCHIN、urchinとはハリネズミという意味でこれにSeaがついて、海のハリネズミ=ウニになります。まあ、なんとわかりやすい。これと同じようにSea snail、海のカタツムリと書いてサザエのことを指します。

オーストラリアには普通にウニがいます。ですが、商業用にマーケットに出回っているのはタスマニア産のウニが大半ではないかと思います。

たまに普通の海でも見かけますが、ナショナルパーク、国立公園に指定されているところでは如何なる魚介類も採取は禁止されていて、たとえ1輪の花を摘んだとしてもキツイ罰金を取られることもあります。

ですから海で釣りなどをしたり、貝殻一つでも持って帰ってきてはいけません。

さて、今回は私はウニ丼を作りました。

日本から持って帰ってきたご飯を美味しく炊ける炊飯釜についてはこちらに書いてあるので参考にしていただきたいのですが、

https://www.myartylife.net/yummy_rice_in_australiia/

またもや、この炊飯釜が活躍しましたね。

 

このご飯釜は、お米を洗って約30分、夏場で15分くらい水に浸けておくだけで、後は15分から18分程度で炊けます。炊き上がったら、掻き回して10分程度蒸らせばもう、それはそれは美味しいご飯が炊けます。

料亭で出るようなご飯が家庭でも炊けるんですねぇ。

まあ、保温ができないのですが電子レンジがあるし、1日くらいだったらそのまま置いておいても大丈夫なので、夕飯食べて、次の日のお昼までは腐らずにそのまま食べることができます。

で、

次の日のランチは、こちら・・・

手巻きにしたウニです・・・。

タスマニア産のウニの感想ですが、

どちらかと言うとやっぱり、ちょっと風味に欠けるかなぁ・・・と思います。もう少し、ウニの強い風味があったらよかったんだけど。

賞味期限を見たら、あと数日しか残っていなかったので新鮮なものを選んで買えばもう少し風味があったかもしれません。

が、とろりとした旨味はやっぱり、ウニ。

遠い日本を離れて、オーストラリアでも生のウニが食べれるんだから、まあ、贅沢言っちゃいけませんよ、あなた!

と言うことでしょう。

多分、その辺の魚屋さんに売ってると思いますが、売ってなかったらば、しょうがないのでシドニーフィッシュマーケットまでお出かけになってくださいませ。

とりあえず、シドニーのフィッシュマーケットはこちら↓

 

 

と言う訳で、オーストラリア在住の方で私のようにウニが大好物で、ウニが食べたくて、食べたくて夢を見ているような方にオススメです。

 

 

 

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Sakura
2000年からオーストラリア在住。シドニー某大学の修士課程卒業。『海外在住引きこもり主婦』のアーティスト兼ブロガー。専門は銅版画ですが、油絵もやります。海外生活事情や文化などを中心に書いてます。
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